ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記 -31ページ目
地元にウィンブルドンコモン
Wimbledon Commonという
広〜い公園があります。
460ヘクタールもあるので
方向音痴の私は一人では
歩けません。
(ショッピングなら迷子に
ならないのですが...)
ここでヨーキーがリードなしでも
呼び戻しにしっかり反応して
自由に走り回れるように
教え込むことが
主人の大きな目的の一つでした。
実は先月、
6ヶ月になったヨーキーは
コモン・デビューしました


芝生あり、森林あり、
サッカー場あり
池や小川もあるし
犬や馬や鳥もいる。
散歩する人も
サイクリストやジョガー
ゴルファーもいるし
もう楽しいことばかりで
ヨーキーにはたまらない
今まで私は同伴して
いなかったのですが
ちょっと前になりますが
元旦にはじめて
私も同行しました。
早速出会った
ゴールデンリトリーバーと
遊びました。
楽しい〜
犬が遊ぶ間、人間は
サッカーの試合予想を語ってる⚽️
オフリードの時はヨーキーに
「鈴」をつけています。
姿が見えないと不安になるけれど
チリンチリンを頼りにします。
必ず呼び戻しに反応するよう
訓練しないといけないから、
とかなり離れてしまっても、
主人は私に口出しさせない。
「可愛い子には旅をさせよ」
と言うことでしょうか。
飼い主が神経質だと
犬も神経過敏になる、と言われ
他の飼い主を見ていると
納得するけれど
常に腰を据えて
黙っているのは難しいですね。
クリスマスが終わると
1月6日にはクリスマスの
飾りつけを片付けます。
そしてクリスマスツリーは
地区のゴミ屋さんが
回収してくれます。
家の前にクリスマスツリーを
指定した日に出しておけば
2週間以内に回収するとか。
だからずっと置きっぱらし。

歩道には使用済みの
クリスマスツリーが沢山。
公園にお散歩に行く途中、
どうしても気になるヨーキー。
クンクン臭いをかいでは
最後におしっこをかけないと
気がすまない。
外にお散歩に出かける時は
ただ単に運動しに行くのではなく
あらゆる出会いや体験を
楽しんで欲しいと
私は思っています。
だから時間が許す限り
気になる場所の
臭いをかぐだけかいで
オシッコかけたいだけ
かけさせたいのです。
でもこんなに沢山ツリーが
あると時間がかかる。
一方、クリスマスのために
生きた木を大量に伐採することに
最近抵抗を感じる私です。
この界隈は使用済みの
クリスマスツリーを
回収してもらうために
ある程度丁寧に
歩道に置いていますが、
以前住んでいた界隈では
放り投げたかのごとく
荒っぽく破棄したツリーが
いつまでもいつまでも
歩道に放置されていました。
クリスマス前は
生のツリーが売り切れた!
とあんなに大騒ぎしていたのに
過ぎてしまえばどうでも良いの?
いくらリサイクルするとは言え
段々疑問を感じ始めました。
生のツリーは良い香りがするし
おもむきもあるけれど、
鉢や地面に植えて毎年
同じツリーを飾るわけには
いかないのだろうか、
と思う昨今です。
ちなみに我が家には小さな
人工ツリーが毎年登場します。
プラスチックも環境に
良くないしなあ。
次回からは鉢に入った
ツリーを買って
毎年それに飾り付けできるよう
育てていこうかなあ?
あっ、でもヨーキーに
オシッコかけられちゃうかも😅
ではまた次回まで。

よろしければ私の本、
『女性を美しく見せる「錯覚の魔法」
を一度手に取ってみてください。
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グルーマーではじめて
7か月のヨーキー、
ハンドストリッピングして
もらいました。
ジャックラッセルには
毛の長さが3種類あります。
スムーズ(毛が短い)
ブロークン(スムーズとラフの中間)
ラフ(毛が長い)
ヨーキーはラフなので、
放っておくと
どんどん毛が伸びます。
ダブルコートなので
肌に沿った毛は柔らかく
体を暖かく守ってくれます。
上の毛は硬く、
汚れや水から守ってくれます。
ラフコートの抜け毛は
犬の体についたままになるので
家具や私達にはあまりつかない、
と一般的に言われています。
そう言われれば、そうかも。
Handstripping
ハンドストリッピングとは
バリカンとは違い
専用のブラシで
毛をすいていきます。
だから時間がかかる。
人間が髪の毛を切るのと同じで
特に痛いわけではないけれど
慣れないことを長時間されるので
犬にとっては最初は
違和感があるでしょう。
やり方を教われば
自分でも少し
できるようになるかも、
とガラスを通して
見ていたかったけど
飼い主の姿を見ると
そばに行きたがって
犬が暴れることがあるから
終わる30分前に
連絡するまでは
見えない場所にいて欲しい
と言われました。
この写真は予約の時間まで
カフェでコーヒーを飲んでいた時のものです。
ボーボーでしょうがないわけではないけど
定期的にハンドストリッピング
すれば
本来のタン色を保つことができ
ダブルコートのバランスを
保つこともできます。
「去勢するとホルモンのバランス
が変わるからトップコートが
柔らかくなってしまう。
またドッグショーにも
参加できなくなリます。
どうする予定ですか?」
と立て続けに色々聞かれました。
単に髪を切りに来ただけなのに!
去勢は主人が反対で
私もできるなら自然体に、
とは思うけど
狂ったようになれば危ないし
皆さんの迷惑にもなるし。
うーん、難しい。
グルーミング台が4つあり
朝一番の予約だったのに
あっと言う間に埋まりました。
グルーマーさんにあずけた時
のヨーキー、
試しにブラシをあてた途端
バタバタしたらしく
「はじめてだし軽めに
とどめておきます。」
と言われてしまった。
ヨーキー、がんばれ〜。
近くにゆっくりできそうな
カフェがあったので
待ちがてら、ブランチしました。
スペイン人の店員さんが作った
トースティ、
とっても美味しかったです。
2時間待って迎えに行くと
さっぱりルックに変身。
後ろから頭を見ると
耳の間の毛がボーボーになって
パンクロックのように
なっていたので
それは落ち着いたけど、
何かが違う。
なんか眉とおひげがフサフサして
ジャックと言うよりは
フォックステリア?
口の悪い主人は「スキンヘッド」
だなんて呼んじゃって。
自分だって刈り上げてるくせに。
かわいそうに。
ヨーキーが頼んで
髪切ったわけじゃないのにね。
まあ、私達の髪の毛だって
気に入った美容師さんに
出会うまでなかなか思い通りに
行かなかったりするものです。

