遠出する時もできるだけ
我が家のジャックラッセル、
ヨーキーを連れて行くように
しています。
家族ですものね。
でも先日行ったイタリアへは
10日間とちょっと長いし
海外旅行となると
ワクチン接種などが必要なので
今回はドッグシッターのお宅で
預かってもらうことにしました。
事前にお宅を訪問し、
どう言う環境かを確認し
彼女の犬とも同居するから
相性も吟味。
彼女の犬マイロは6歳のオスで
チワワとジャックの雑種犬。
キャンキャンよく泣く犬だなあ、
とは思ったけど
犬にはそれぞれ個性があるし
「大丈夫でしょう」
とドッグシッターも言うので
旅行中、預けることにしました。
ドッグシッターは預かっている
期間中、犬の写真や
ビデオを送ってくれます。
彼女も「元気にしてますよ!」
と写真を送ってくれました。
ヨーキーの写真を見ると
ホッとする一方、
恋しくなっちゃう。
フィレンツェのドゥオモ前の
レストランでは
クロアチアから連れて来たと言う
ドーバーマンが隣りの席に。
映画とかではドデカく
けわしく恐ろしい犬種の
イメージがありますが
なんともおっとり大人しく
キスしてくれるほどなついてる。
今日もドッグシッターから
写真が届きます。
毛がボーボーでライオンみたい。
ドッグシッターのお嬢さんとも
お散歩へお出かけ。
お嬢さんの犬も一緒で楽しそう。
こんなのどかな公園に
連れてってもらって良かったね。
旅先で犬連れを見かけるたびに
ヨーキーも来れたら
良かったなあ。
いま何してるかなあー
なんて度々思ったものです。
まあ、楽しそうだし
ドッグシッターも
楽しく元気で過ごしてますよ、
って言ってくださるし
それはそれで良かったか、
と届く写真を見ながら
思っていました。
10日間の旅を終え
空港から直行で
ヨーキーを迎えに行きました。
いつものように飛び跳ねて
喜んでくれるかなあ〜![]()
なんてウキウキしながら
迎えに行ったら
ドッグシッターの第一声は
「旅行を台無しにしたく
なかったから
何も言わなかったけど
残念だけど
犬の相性が全然合わなかった。」
えっ、なんでー![]()
自分で言うのもなんだけど
社交的な犬だ
と良く褒められるのに
何ごと![]()
元気いっぱいの犬なので
老犬はけむたがったり
小型犬とか神経質な犬に
吠えられることはあるけれど
それでも特に
何も悪さする訳でもないし。
彼女の見解は
「6才のマイロの領域に
13カ月の若い犬が
やってきたから気に食わず、
その上、去勢してるマイロは
去勢していないヨーキーを
匂いで察知して、
なおさら気に食わないのかも」
とのこと。
可哀想にストレスからか、
ヨーキーはその日
何も口にしていないとか。
その上、全然元気がない。
そう言えば、
写真にマイロの姿が
写ってなかった。
自宅に連れて帰ると
元気はないし
何も食べてないから
白い泡を戻すし
下痢はするし
食欲もない。
なんてことー![]()
ごめんね、ヨーキー
辛い思いさせちゃったね。
水を少しでも飲ませるようにし
茹でたトリとか
さつまいもとか
少しでも良いから何か食べるよう
試みること3日。
やっといつものヨーキーに
戻りました。
と、胸を撫で下ろしたのも束の間
また2日後には食欲をなくし
もどし、下痢もする。
でも初回ほどはひどくなく
また再び少しでも
何かを食べるよう試みることに。
今度は2日で元気に挽回
その後は絶好調です。
ドッグシッターも気にして
その後どうですか?
と聞いて下さいました。
所属している会社からも
アンケートが届きました。
ケネルkennelに預けると
ストレスから体調を壊すペットも
いると聞いていたから
なるべく自然な環境で
楽しく過ごせる場所を
探したつもりだったのに。
(イギリスにはペットホテル
という名のものは存在しません。)
以前、預かってもらった
ヨーキーの大好きな
アンクルトニーは
人気がありすぎて
なかなか予約が入れられない。
先住犬と相性が合わなかったのは
ほんとにアンラッキーでした。
今後預けるなら
こう言う目に合わない環境を
探してあげないと。
一方、以前
アンクルトニーにいただいた
ライオンのぬいぐるみは
ヨーキーの大のお気に入り。
でも大好きなあまり
今は頭と胴体しか残っていない。
先日お店でやっと
ライオンを見つけました。
あまりに姿が違っていて
まさか同じライオンだとは
最初気づきませんでした。
せめてもの償いとして
ヨーキーにプレゼントしました。
無邪気に喜ぶ姿を見れば
なおさら辛い思いをさせた、
と反省の念でいっぱいです。
トラウマにならず、
他の犬とも相変わらず
楽しく遊んでくれて
ありがとう。

























































