2年遅れの新婚旅行 後半はフィレンツェへ | ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

前回のブログ

『2年遅れの新婚旅行』

ローマを訪れた時のことを

載せましたが、

後半はハイライトの

フィレンツェへ。

 

ドゥオーモのそばに泊まったので

毎日ここを通って活動開始。

 

 

以前訪れた時は冬だったせいか

今回はドゥオーモの外壁が益々白く

きれいになった気がしました。

 

 

それにしても暑い。

真夏の暑さは免れるか

と思ったけれど

毎日35度を超えるため

ロンドンでは着ていなかった

体に張り付かない

シルクやリネンのワンピースが

大活躍。

 

着心地よく、

食べすぎで、お腹が多少出ても

全然気にしなくてよいから最高飛び出すハート

 

image

 

ミュージアムの屋上に上がると

ベルが鳴っていて

ドゥオーモがより近くに

見えました。

 

 

日陰のベンチに座って

この神聖な雰囲気に浸っていたら

以前教授でもされていたのでは、

と思えるくらい詳しい案内をする

ご婦人がいたので

思わず耳を傾けてしまいました。

 

イギリス人か、と思えるような

きれいな英語を話す

イタリア人のご婦人でした。

 

 

ドゥオーモのサンタ・マリア・デル・フィオーレ教会

一部改装中でしたが、

クーポラ内に描かれたフレスコ画の

厳かな美しさに包まれました。

 

 

そして何と言っても

ポンテヴェッキオ。

古い橋という意味だそうですが、

アルノ川にかかる名の通り

古い中世の橋。

 

ドゥオーモもそうですが、

この橋を目にすることで

フィレンツェに来た実感が

湧きました。

 

 

橋の上は宝石店がずらっと並び、

雰囲気が全然違って面白い。

 

美しいジェエリーで

溢れているけれど

飛びついて買おうという気に

ならないのは不思議。

以前に比べて

価値観が変わったかな?

 

 
フィレンツェでもジェラートは
毎日、時には日に2度
食べていました。
美味しいだけでなく
暑さ凌ぎの健康のための必需品。
 
色々フレーバーはあるけれど
結局ピスタチオは必ず注文。
 

 

ちなみに宿はホテルではなく

主人の希望で

庭付きのアパートを抑えました。

イタリア風のインテリアで

庭は我が家のよりゆったり広々。

部屋の中はエアコンがあるから

良いけれど

外は暑くて朝食の時に

ちょこっと出るくらい。

 

それに何と言っても

すっかり忘れていた

「蚊」に襲撃されました!

私は20箇所、

主人は50箇所くらい食われまくり。

 

ロンドンに戻りイタリア人の

ご近所さんと話をしていたら

ボローニャにある実家は蚊だらけで

お嬢さんに

「グランマーのところには

蚊が何匹いたっけ?」

と聞くと

「3千匹!」という返事が

返って来ました。

 

イギリスでは蚊に遭遇した

記憶がないので

すっかり忘れていました。

日本には蚊取り線香とかムヒという

重宝なものがあったなあ。

 

 

スペインのシエスタのごとく

午後はお昼寝も必須。

 

そう言えば

ローマではゴミやさんは

暑さを避けるためか、

午前2時に回収していました。

 

 

お昼寝から起きたら

スーパーで買って来た諸々を

主人がテーブルにセットアップ。

 

 
朝のフルーツサラダ
多めに切っておいて良かった。
 
新鮮な野菜や果物が
美味しい。
 
 
私は芸術通ではないけれど
フィレンツェに来たのだから
ウフィツィ美術館には行きたい。
 
アウトドア派の主人
寒さに強いけど
あんなに暑いのが苦手とは。
知り合って7年たつけど
知らなかった〜。
 
イギリスは滅多に
こんなに暑くならないし
湿気もない。
通常自宅にエアコンもないし
それでやっていけるものね。
 
学生時代はアメリカ東海岸で
バイトでアイスクリーム
売りながらビーチバムした
時期もあったはずなのに。
変わるものだ。
 
結局私一人で行くことに。
夕方、涼しくなってから
待ち合わせすることに。
 
20代の新婚さんなら
ひと時も離れたくないだろうけど
 
お互い自分の時間が過ごせるから
ハッピーという
 
こういうところが
マチュアで大人な新婚夫婦
なのでしょうか!?
 

 

ということで

シニョリーア広場を通って

ウフィツィ美術館へ。

 

お陰でボッティチェリや

 

 

 

ラファエロなど

数々の名画や彫刻を

目の前で鑑賞できて感激です。

 

 

買物意欲がなくなったと言っても

皮の手袋は買いたい

と思っていました。

 

皮のコートは売っていても

なかなか手袋が見つからず

このお店に立ち寄ったら

手袋やさんを紹介してくれ

 

 

親切にも近いからと

お店まで案内してくれました。

 

橋を渡った向こうには

MODOVAというお店があり

以前はそこで買った

記憶があるけれど、

その時は閉店でした。

 

橋の手前にある

このお店はMartelli。

最近は日本人は見かけない

と珍しがられました。

 

一人でショッピングなので

心ゆくまで

ゆっくり吟味した後

何点か購入。OK

 

 

待ち合わせの時間になったので

ドォーモ前のレストランへ直行。

 

 

フィレンツェという環境だからか

 

 

食材が新鮮だからか

 

image

 

パスタがアルデンテだからか

新婚旅行だからか 爆  笑

何もかもが美味しい。

 

image

 

短パンばかりでなく

たまには長いズボンに

長シャツを着てもらうことにして

トスカーナ地方の名物の

牛肉料理もいただきました。

 

 

これは二人分です。

美味しかったのですが

お酒の弱い私は

暑さのせいか、

ちょっとお酒を飲んだだけで

酔ってしまい、

気分が悪くなってしまいました。

 

その後はアルコール類を

主人は勧めなくなりました!

 

 

飲食のことばかりになりますが

このお店下矢印はポンテヴェキオ橋を

渡ったそばにあり

手袋やさんが勧めてくれました。

 

コーヒーは美味しいし

良心的なお値段の上、

皆すごく気さく。

 

 

他のお客さんや

この左側下矢印の皮やさんが勧める

トスカーナ地方の美味しい

レストランにも行ってみました。

 

image

 

Osteria del Cinghiale Bianco

私たちみたいに予約なしでは

いっぱいで入れないはずなのに

お隣りのレストランで

座らせてもらえる

ということで台所を通って

場所だけ貸してもらう

という面白い運びとなりました。

 

 

本当に美味しかったです。

このレストランの雰囲気も

良かったので

次回は前もって予約を入れて

再挑戦したいと思います。

 

 

あっという間に

5日間のフィレンツの旅を終え

ローマへ戻ることに。

 

 

ローマ行きのこの電車
快適だし、きれいだし
お値段も手頃。
 
ロンドンから義母の住む
ヨークへの旅と比べたら
断然こっちの方が良い。
 
その上、移動中
気温が40度に達したものの
エアコンの効いた車内だったので
全く問題なし。
 
電車の中ではマスク着用でした。
 

image

 

最後の晩はホテルに宿泊。

それもまた主人のリクエストで

テラス付きのお部屋。

 

 

 でも相変わらず暑くて

エアコンの効いたお部屋から

のぞくだけ。

 

 

空港に向かう前、

これまで何度もそばを通った

ローマ4大聖堂のひとつ

サンタマリアマジョーレの

中を見学しました。

重みのある見応えある教会です。

 

 

ロンドンにもどれば16度。

 

旅先ではその日の気分で

タクシーがストしたり

蚊に襲撃されたり

と色々あったけど

 

次第に蚊に食われた箇所も

痒くなくなり

名残惜しい気もしています。

 

ではまた次回まで。

よろしければ私の本を

一度手に取ってみてくださいね。

 

星メンズスタイリングの本

 

『知的に見える男、バカっぽく見える男』(新潮新書)

 

星女性のスタイリング本

 

『女性を美しく見せる「錯覚の魔法」(文春新書)

 

 

 

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