ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記 -108ページ目

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

今年7月までのイメージコンサルタント養成コースの日程が
確定いたしましたビックリマーク

トーキングイメージではイメージコンサルタントになりたい!!
とお考えの方のために、
イメージコンサルタント養成講座も開講しています。

コースを終了されますと、プロのイメージコンサルタントとして
修了証書が発行されます。

日本でも開講していますし、ロンドンで養成講座を受講されますと、
色々な人種の方がモデルさんとして練習台になってくださるので
世界的に通用する腕と感覚を身に付けることができます。

英語に自信がなくても、私、小畠利子が通訳をしながら
養成講座を進めますのでご安心くださいニコニコ

新たな日程や養成コースの詳細についてはこちらをご覧ください:
イメージコンサルタント養成コース 詳細

養成コースではパーソナルカラー(カラー分析)の練習をしたり、

training4

パーソナルカラーに沿ったメイクの仕方

training6

骨格に基づいた女性のスタイリング

training5

お客さまの服の好み(ワードローブ・パーソナリティ)を分析したり

training3

男性のスタイリングの分析とアドバイス

training1

押入れの整理をするワードローブプラニングの練習をしたり

training2

お客さまと同行ショッピングをするパーソナルショッピングの練習も。

training7

養成コースにはイギリス人に限らず、
日本やメキシコ、レバノンやナイジェリアなど
世界各国からお越しになり、
母国に戻られて、イメージコンサルタントとして活躍されています。

ご興味のある方は是非、お気軽にお問い合わせくださいね音譜

logo
トーキングイメージのイメージコンサルタント養成コース
英国ラジオ局、カラフルラジオColourful Radioに
イメージコンサルタントとして、生放送でインタビューされました。

colourful radio toshiko

プレゼンターのソニア・ポレオンさんをはじめ、
ラジオ局の皆さんはとても暖かく迎え入れて下さり、

私、小畠利子がどのような経緯でイメージコンサルタントになったのか?
イメージコンサルティングって何?
パーソナルカラーって何?
本当に黒を着ると、細くなるの?
ワードローブプラニングって何?
コンテンポラリー英国式マナーについて
イメージコンサルタントになりたいと思っている人がいたら?
イメージコンサルタント養成コースについて
パーソナルショッピングの『練習』ってどういうことをするの?
などなど...

情報たっぷりの会話が続けられました。
30分の会話部分をポッドキャストに収録しましたので、
宜しければ、こちらでお聴きくださいねビックリマーク

小畠利子のラジオインタビュー(英語) ポッドキャスト

colourful radio sonia2

logo
トーキングイメージ プレス ページ

こんな経験は始めてです。

実はトーキングイメージスタジオ近くで、
マンション立て直しの工事が進んでいるのですが、
地面を掘り起こして行ったら、何かにぶち当たり
何だろうはてなマークと調べてみたら
何と、第二次世界大戦時のドイツ軍の不発弾であることが判明!!叫び

70年以上たっているとは言え、爆発する可能性があるということで、
周辺道路は全て通行止め。
トーキングイメージのある通りまで、歩行者以外は通行禁止。

もちろんタワーブリッジも通行止めになり、
さぞ、交通渋滞になっていたに違いありません。

spa road

最初、『爆弾が見つかったので道路を封鎖します』と聞いた時は
ISのテロの仕業か!?と瞬時に思ったものの、
ドイツ軍...と聞き、頭が混乱ショック!

見つかったのは長さ約150センチ、重さ250キロの巨大爆弾。

『我が英国陸軍はIRAアイルランド共和国軍(反英武力活動を行なう北アイルランドのカトリック系過激派組織)の緻密な爆弾撤去に何度も携わり、経験を積んでいるので、それに比べたら70年前のこの爆弾は単純なものなので、皆さん、ご安心ください。』

と言われ、最初は安心したものの、これってすごくありませんか?
そんなに沢山、爆弾が存在するということ?

そう言えば、渡英した約20年前は
IRAのテロ攻撃におののいたものでした。
注意をしようにも、特に注意しようがなく
普通に生活を続けてはいましたが。

第二次世界大戦時、ドイツ軍による大空襲
ロンドンブリッツLondon Blitzについては
過去の話としては聞いていたけれど、
現在の我々の生活にまで影響を及ぼすとは夢にも思いませんでした。

bomb
(イメージはbbc.co.ukより)

発見後の翌朝8時までに、爆弾から200メートル以内に住む住人は
爆弾が撤去されるまで避難所へ避難。
東北大震災の被害者はこういう状況だったのかな、と想像しました。

幸運にもわがスタジオはその範囲外だったので、
避難する必要はありませんでした。

ありがたいことに、警備していた周辺の警官達は親切で落ち着いているし
地元の議員さんから数時間ごとに、近況を知らせるEメールが入り、
ツイッタ―でも随時、様子が流れるし、
36時間後には無事、爆弾は撤去され、
避難した住人達は自宅に戻ることができ
道路も全て元通り開通され
再び平穏な生活を取り戻すことができました。

今回の爆弾発掘についてニュースで取り上げられていますが
BBCニュース
Bermondsey bomb: World War Two device safely removed

実は3年前、イギリスのレスターで、修道院の駐車場を掘り起こしていたら
15世紀のイングランド王、リチャード三世の遺骨がみつかり、
没500年以上たったリチャード王のお葬式が今週行われ、
すでに五千人以上の人たちが参列していることも話題になっています。
BBCニュース
Richard III: More than 5,000 people visit Leicester Cathedral coffin
CNNニュース
リチャード3世、遺骨から浮かび上がる壮絶な最期

それにしても、工事現場で働いていた大工さんたち、
さぞ驚いたことでしょうね!!目

慣れているとは言え、命がけで爆弾を撤去して下さった英兵の皆さん
どうもありがとうございます。

平和って良いですね。ニコニコ
logo
トーキングイメージ