
いままでのブログはこちらに書きました:
『ブレーセスをはめたイメージコンサルタント その1.決意』
『ブレーセスをはめたイメージコンサルタント その2.恐怖』
『ブレーセスをはめたイメージコンサルタント その3.希望』
『ブレーセスをはめたイメージコンサルタント その4.開始6か月の発見』
『ブレーセスをはめたイメージコンサルタント その5.治療をはじめて一年』
『歯列矯正をはめたイメージコンサルタント その6.ハッピーハロウィン!』
18か月、長いようで短かかった月日。
抜歯後は歯茎が癒えるまでおかゆやアボガドや
アイスクリームしか食べられなかったり
そのために、最初は自分でもイヤになるほど顔がゲッソリ
やつれてしまい、

それが落ち着いても、すきっ歯なので、
噛んでいるつもりが何も噛んでいなかったり
レタスなら良いだろう、と思ったら、繊維があるため、
まだ噛み合わせがうまく行かず、食べられず
ブレーセスに色が染まらないよう、食べ物に制限があったり、
ブレーセスをはめているので見た目が気になったり
ブレーセスをはめているがために、話しづらかったり
歯とブレーセスの間に食べ物がすぐにつまったり、
つららのように引っかかるので
思わず口の中に指を突っ込んで、取り除きたい葛藤にかられたり
などなど...
不都合なことは沢山ありますが、
大学時代からやりたかった歯列矯正なので、
この苦痛もさほど苦痛には思えず
『夢を生きている』嬉しさを感じながらの18か月でした。
お陰さまで、今は上あごの歯列は整い、抜歯後の隙間も全くありません。
残り6か月をかけて、
噛み合わせと下あごの抜歯後の隙間を閉じることに専念です。
先日、18か月ぶりにハンバーガーに『かぶりついて』食べることができ、
また、アメリカで育っていた頃、おやつ代わりに
セロリ―にピーナツバターを塗って食べるのが好きだったのですが、
そのセロリ―も『バリバリ』食べることが出来た時は感動しました。

嬉しくて食べたくなくても、もっと食べたりして...。
歯列矯正に踏み切ろう、と思い立った理由のひとつ、
日本語の『サ行』の発音が難しかった悩みも今は全くありません

これは先日のラジオインタビューの時の写真です。
その時のブログはこちらです:
『英国ラジオ局にイメージコンサルタントとしてインタビューされました』

6か月たてば、全てが終了するわけではなく
今度は透明な取り外し可能な歯列矯正マウスピース
『インビザライン』を新たに6か月はめることになります。
でも全然苦痛ではありません。
その日が来るのが、すご~く楽しみです。

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新芽が
