2022年9月8日は
大変悲しい日となりました。
英エリザベス女王が
お亡くなりになるなんて。
英国国民だけでなく
世界の人々に大きな衝撃を
与えていることでしょう。
私にとってもあらゆる意味で
尊敬する方でした。
私の場合、乗馬クラブと
ロイヤルアスコットを通して
エリザベス女王と繋がりを
持つことができました。
渡英した20年以上も前に
公務員乗馬クラブに入会。
大半が公務員なら、
そうでなくてもメンバーとして
受け入れてもらえ
当初はバッキンガム宮殿に
付随するロイヤルミューズで
レッスンを受けました。
その頃は仕事帰りに通える場所
としか考えていませんでしたが
今思えばすごい場所で
乗馬を教わったものです。
普段はクラブの馬に乗りましたが
女王の白馬達はミューズで暮らし
王室厩舎にある女王様の馬車も
何度も見学させてもらいました。
乗馬クラブのインスタに
あるように
本来は一時的にミューズを
使わせてもらうはずが
結果的には女王様が25年も
私達のクラブに
利用させてくださいました。
私もその最後の数年
その恩恵を受けました。
ナイツブリッジにある
ハイドパークバラックスでは
ホースガーズパレードに登場する
馬達に乗ってレッスンを
受けさせてもらいました。
普段私が乗る馬よりも
どの馬も大きくスマートで
緊張はしましたが。
必ず出席されていたので
腕を伸ばせば届きそうな
至近距離で
競馬場に入場される女王様を
歓迎することが
当たり前のようでした。
なんて贅沢かつ
もったいないほどの経験を
させていただいていたのだろう。
この写真は2019の
ロイヤルアスコット
最終日に撮りました。![]()
今となってはこの日が
ロイヤルアスコットに出席された
最後の日となってしまいました。
とってもお美しく
周りに幸せを広めるかのよう。
女王はユーモアに富んでいらして
2012年のロンドンオリンピックの開会式では
ジェーズムボンドと
空から飛び降りる…![]()
シーンに共演したり
在位70周年の時は
パディントンとおかしなコントに
共演したり。
世代を超えて皆から愛される女王様でしたね。
「パディントン、私の義務は
終わりました。
主人の元に連れてってね。」
と言うソーシャルメディアで
人気を呼んでいるこのシーン
私たちは寂しいけど
再びフィリップ殿下の元に
いらっしゃることを
心からお祈りします。
(Eleanor Tomlinson作)
エリザベス女王、
ご冥福をお祈りいたします。
そしてありがとうございました。🇬🇧
よろしければ私の本を
一度手に取ってみてくださいね。
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