犬を連れてブライトンで過ごしたバースデー | ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

 

この数年、コロナの規制が突然

変更することは珍しくないので

大掛かりな計画は

なかなか立てられません。

 

だから私の誕生日には

ロンドンから気軽に行ける

ブライトンに行くことにしました。

 

ヨーキーも7ヶ月になったので

一緒に連れて行くことに。

 

ここはブライトンの桟橋

Brighton Palace Pier。

犬はこの先、入場禁止。

そうよね、落ちたら危ないものね。

 

 

ヨーキーにとって初めての海辺。

 

以前、アヒルを追って

池に飛び込んだことがあるので

大丈夫だろうかと

不安だったけれど

波があるせいか、

水の中には入らずホッと一息。

 

ここの浜は丸い石コロだらけ。

でも飲み込むこともなく、

リードなしで自由に走れるのが

嬉しくて楽しいのか

伸び伸び走り回っていました。

 

おしっこもかけて、

「僕ここに来たよ!」の印も

残して来ました。

 

 

主人はパブが好きで、

犬も同伴できるところが多いので

パブに足を運びました。

 

ここはThe Cricketers。

 

ヨーキーの首輪のライトを

消すのを忘れたから

ピンクのスカーフを巻いている

ように見えますね。

 

 

1547年からあるブライトン

最古のパブ。

 

 

雨も降っているし、

とパブをはしごすることに。

 

隣りのテーブルは

散らかっていますが

他のお客さんが残して行った

残骸です。生ビール白ワインシャンパン

 

 

ヨーキーもパブに行けば

お行儀よくおとなしくする

良い練習になる、と思っていたら

 

皆にチヤホヤされるせいか、

毎回出口で『帰りたくな〜い』

とこのありさま。えーん

 

 

The Sussex Arms.

私はあまりお酒が飲めないので

ハーフパイントのギネスを

少しずつ飲みます。

 

ギネスにはたくさん鉄分が

入っているので

英国では妊婦にも飲ませる

と聞きました。

実際、疲れている時は

気分がシャキッとします。

 

 

パブで知り合った方に

勧めてもらってやって来たのが

ここ、The Bath Arms.

 

image

 

1864年からあるのですね。

 

image

 

歴史の重みを感じます。

 

 

外は雨だし寒いし

暖炉のそばは暖かいから

ヨーキーもお気に入りのよう。

 

お水の入ったボールや

犬用ビスケットをいただいたり

みなさんに可愛がってもらって

良かったね。ラブラブ

 

 

The Lanes界隈には

レストランや宝石店など

たくさんお店が並びます。

 

こんなおしゃれなバーバー

Cutter & Grinderもありました。

 

 

1823年に建てられた

王室の離宮ロイヤルパビリオン

Royal Pavilionがあるかと思いけや

こういうモダンでアーティな建物や

お店もたくさん。

 

 

犬同伴を歓迎してくれるところが

多くて助かります。

子犬だから、と本当はダメだけど

入れてあげるというところも。

 

このホテルはThe Grand 

ザ・グランド。

犬同伴でも宿泊できます。

 

 

1984年、IRA爆破事件を免れた

マーガレット・サッチャー首相が

宿泊したホテルとしても

知られています。

 

 

私たちは近くのコテージを

借りていたので

ここではお茶をしただけですが、

厳かな雰囲気のなか

とても暖かな空気に包まれます。

 

ブライトンでのんびり過ごした

バースデー。

気分一新、たくさん元気を

もらった気がします。

 

皆さんと一緒に2022年を

幸せいっぱいの年にしたい

と思っています。
 

 

ではまた次回まで。

よろしければ私の本、

『女性を美しく見せる「錯覚の魔法」

一度手に取ってみてください。ラブラブ

 

 

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