だれにとっても色々あった
一年だったことでしょう。
我が家もそうでした。
ロックダウンは一年半前から
3回経験していますが
この一年で2回ありました。
そんな中、
伸び伸びになっていた入籍を
2度目のロックダウン前日に
済ますことができました。
家の購入もやっと完了し
その後、子犬を迎える
こともできました。
今は外出も許されるので
引っ越し一周年を記念して
カンタベリーで過ごそう
と言うことになりました...
ワンコ抜きで。
プロのドッグウォーカーとか
ドッグシッターもいるけれど
たまたま近所に住む
顔見知りのトニーが
ご近所のワンちゃんのお世話を
時々していることを知り
ヨーキーを預かってもらうことに
しました。
ヨーキーにとっては初めての外泊
アンクルトニーこと、トニーと
しょっちゅうお散歩の時に
遊んでもらっているので
ヨーキーはアンクルトニーが
だ〜い好き


アンクルトニーのおうちに
連れて行ったら大喜び。
私たちがカンタベリーに向かうと
アンクルトニーから時々
近況報告が届きました。
「お昼のお散歩のあとは
午後ずっと僕の膝で寝てるよ」
と奥様が撮った写真を
送って下さいました。
すご〜い
うちではまだ居間入室禁止なのに
こんなに可愛がってもらってる
アンクルトニーが持っていた
猫用のベッドにもちゃっかり
入ってる😁
一方、中世の街カンタベリー。
渡英したばかりの25年前
まだ友達もできていなかったし
一人でバスツアーに参加して
訪れたことがあるけど
ほとんど何も覚えていない。
今回泊まった部屋の窓越しから
カンタベリー大聖堂が見えました。
歩いても5分の距離でした。
中庭で犬の散歩をしていた
キングススクール中・高等学校の
先生と出会いました。
最近は中国からやって来る
生徒が15%を占めるそうです。
どうりで東洋人の学生達の姿が
目につきました。
ブタ達にも会いました
ブーブー😂かわい〜💖
閑静で厳かな雰囲気の中
私の心の中では生き続ける
大切な人たちを偲んで
ローソクに火を灯しました。
ロンドンのデパート、
リバティのような外装ですが
宿泊した隣りに建つこの物件
売出しに出ていました。
もし才能とお金と時間があったら、
こんなチューダー朝の家を
改装できたら素敵でしょうね。
泊まったベッドルームの窓からは
キングススクールの子供達の
教室が見えました。
同じ通りには入口が傾いてしまった
こんな本屋さんもありました。
崩れることはないでしょうが、
中には入りませんでした。
シスター達の姿も上から拝見。
Airbnbしたおうちは築何百年ですが
内装は現代風にリフォームされ
どの部屋も明るいインテリアで
まとめられていたので
快適に過ごすことができました。
スタウ川The River Stour沿いを
散歩する頃は快晴になり
ほんとに気分爽快でした。
カンタベリーから車で20分の
ウィッツタブルWhitstableと言う
港町にも寄ってみました。
平日だったし、お天気も今ひとつで
コロナの影響もあるのか
営業しているお店はチラホラ。
少しさびれた感はありましたが
牡蠣で有名なところだし
生牡蠣を食べるのなら
新鮮なものを、
と私は浜辺で売っていた
生牡蠣をいただきました。
フランス産(一つ£2)と
原産(一つ£4)
ちょっと高いと思ったけれど
新鮮そのものだったので
いただきました。
美味しかったですよ〜
カンタベリーでの小旅行を
満喫したあと
ヨーキーを迎えに行きました。
アンクルトニーのお膝の上で
またお昼寝していました。
寝起きだったからか
ジーっと私を見つめるヨーキー。
えっ?私のこと、忘れちゃったの?
一瞬、不安がよぎりましたが
私だと気づいたら
シッポをフリフリしながら
私のもとに走ってきました。
ただいまーヨーキー❣️
お世話になりました、
アンクルトニー。
お陰で引っ越し一周年を
リフレッシュした気分で過ごせたし
我がワンコが
益々かわいくなりました。
(親バカ🐶)
ではまた次回まで。
よろしければ私の本、
を一度手に取ってみてください。![]()
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