年齢に関係なく、どなたにもためになる「60才からのステキ学」
ダンディで美しいシニアであり続けるためのQ&A その⑩
エリザベス女王の若さの秘訣は?
今年もやって来ました、六月恒例のロイヤルアスコット Royal Ascot。
五日間続く、英国王室主催の競馬開催ですが、
初日の火曜日に日本からのゲストをお連れして行って参りました。
初日の火曜日に日本からのゲストをお連れして行って参りました。
Royal Procession 女王様達が馬車でご来場されるので、
目の前で一目拝見したい、と傘を差して待つ私たち。
幸運にもご来場される頃になると雨が止みました!
この日は黄色のご衣装のエリザベス女王。
いつもながら、鮮やかなお色がお似合いですね。
今年90歳を迎えられた女王様。
そしてお隣りにお座りのご主人、エディンバラ公フィリップ王配は
先週10日に95歳のお誕生日をお迎えになられたばかり。
お二人共、とってもお元気で何より。
週末行われた女王様の90歳のお祝い行事にも連日出席され、
ご自身のお祝いだとは言え、お疲れにならないのだろうか、と驚いてしまいます。
ロイヤルアスコットにも主催者として、
今年も五日間、全て出席されることでしょう。
この元気の秘訣は何だろう、と勝手に分析したところ:
1. 今も現役で多数の行事や業務をこなしていらっしゃいます。でも少しずつ息子のチャールズ皇太子や孫のウィリアム王子やハリー王子にバトンタッチしていらっしゃいます。無理をしないことがコツ?
2. 女王様の立場なら、専門のイメージコンサルタント(私のような

)をお付けになっていらっしゃるのは当然でしょうが、鮮やかなお色は顔映りが良いことを把握されていらっしゃいますね。パーソナルカラー分析をすれば、すぐわかることですが、お年に合わせているのではなく、ご自身に似合うお色をお選びになっていらっしゃいます。だからこそお元気で健康的なご様子が引き立ちます。3. 数年前、お膝の手術を二度されていらっしゃいますが、今は杖も使わずお歩きです。毎日リフレクソロジー、reflexology 足もみマッサージをしていらっしゃる、と言う噂も耳にしました。血行を良くすることで、健康管理に気をつけていらっしゃるのでしょうか。
4. 子供の頃から馬をこよなく愛し、80代になっても乗馬をされていました。また、女王様の馬が昨年アスコットで優勝した時、大喜びされている姿が放送されていました。お好きなことを続けることで、元気度をアップしていらっしゃるのでしょうか?
5. カンタベリー大司教が「本日定年となりました。」とご報告したところ、女王様は「私にはそういうものはありません。」とおっしゃったそうです。二十代にして突然、女王と言う重大な任務を父親から受け継ぐことになり、私は一生を英国に捧げる、と言う固い義務感と信念を持って生きてこられたことは良く知られています。規模がどうであれ、目的や目標を持つことは大変大切なことなのですね。
6. 英国王室では自然療法、ホメオパシー homeopathy を大いに導入しているとされています。エリザベス女王のお母様、クイーンマザーも101才の長寿でしたし、何か関連があるのでしょうか。
そして、何よりも...
7. 笑顔を絶やさない。笑いや笑顔は元気のもと。笑うことで前向きで幸せ気分になり、周りの人にも元気を与えてくれます。

私たちも見習って、簡単なことから日々の生活に導入したいですね。
チャールズ皇太子もカミラ夫人もそう思っていらっしゃることでしょう。







