60才からのステキ学 ⑧こんな101才になってみたいですか? | ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

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イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

年齢に関係なく、どなたにもためになる『60才からのステキ学』

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ダンディで美しいシニアであり続けるためのQ&A その⑧
こんな101才になってみたいですか

ドリス・ロングさん Doris Long、
高層ビルから地上まで、ロープをつたって降りる挑戦に試みました

英国、ポーツマスにある、高さ170メートル(560フィート)もある高層ビルの頂上からロープをつたって降りる、という若くても想像するだけで腰が抜けそうなチャレンジに大成功


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(イメージはmetro.co.ukより)

よりによって何故
と思われる方も少なくないでしょう。

実はドリスおばあちゃん、地元のホスピスのために募金を集めよう、という試みから、このチャリティ活動に挑戦しているそうです。

この年齢でこの挑戦をすること事態、信じられませんが、
もっと驚くのは、ドリスおばあちゃん、高層ビルからロープで降りる、このアブセーリングabseilingを85才の時からはじめ、今回で16回目


もちろん世界一お年寄りのアブセーラーabseilerでもあるドリスおばあちゃん。

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(イメージはdailymail.co.ukより)

それにしても、ドリスおばあちゃんの笑顔はさわやかですね

あまり101才の方と巡り合う機会がありませんが、あの生き生きとした目には力があって、こちらまで元気を頂けそう


また、よーく見てみると、ドリスおばあちゃん、耳にピアスをしています。

アブセーリングなんて、どちらかと言うと男性のスポーツですが、
どんなことをしていても、いくつになっても、女性である自分を大切にしているのですね。


見習いたいです。

元気でいる秘訣はなんですか?と質問され、ドリスおばあちゃん、こう答えていました:

1.じーっとしてばかりいないで、体を動かすこと
2.タバコを吸わないこと
3.お酒を飲まないこと
4.ご近所さんと仲よくすること
5.動物たちを大切にすること

...だそうです


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(イメージはmirror.co.ukより)

私が101才になったら、高層ビルからロープにつたって降りたいかどうかは疑問ですが、
いつまでも健康で、生き生きと毎日を過ごすことができて、
自分も廻りの人も幸せに暮らせたら嬉しいですね。

 『無理しちゃダメだけど、年齢にこだわることなく、
自分らしく前向きに生きることがステキでいる秘訣よ


とドリスおばあちゃんから教えて頂いた気がします。

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