『“ロイヤルアスコットにも行く”本場イギリスで体験するコンテンポラリー英国式マナーコース その①』
さて、ロンドン体験二日目です。
この日は特にフォーマルなりスマートカジュアルなどのドレスコード(服装の指定)を気にしなくても良いので、カジュアルな服装でロンドンっ子らしい一日を過ごすことにしました。
ここはコベントガーデンマーケット。
今やシャネルやディオールなど高級ブランド店も並ぶようになりましたが、ミュージカル『マイ・フェア・レディ My Fair Lady』でオードリー・ヘップバーンがここで花売り娘、イライザ Eliza役を演じた場所です。
そんなイライザもレディになるための特訓を受けてロイヤルアスコットに行きましたね
まずは翌日のロイヤルアスコットの貸衣装を受け取りに。
ご自分のトップハットにモーニングドレスをお持ちだったり、代々受け継いでいる人もいらっしゃいますが、普段あまり身に付けない服装なので、ご覧の通りレンタルする人は少なくありません。

お嬢さまと一緒に受け取りにいらしたお客さま。
ダディ~、カッコイ~
無事に衣装を受け取った後は、ロンドンっ子らしく地下鉄で移動。
もちろん日本でもお年寄りやお子さま、また身体障碍者や妊婦さんへの配慮は皆さま、身に付けていらっしゃると思いますが、特にイギリスなど西洋文化に一歩足を踏み入れた際には『レディ』や『ペット』への気配りも重んずるソーシャルマナーをお忘れなく。

ロンドンには歴史ある建築物は珍しくありませんが、次に向かったのはロンドン中心に建つウォーキートーキービルWalkie Talkie Bldg35階にある、今年1月にオープンしたばかりのスカイガーデンSky Garden。
外観がまさにウォーキートーキーの受話器のような形をしたビルなので、このあだ名が付けられました。
このスカイガーデンは3階分の空間を利用しているため、天井が高く、壁は360度ガラス張りなので、ロンドンの絶景を味わえます。
向こうに見えるのは欧州一高い73階建てのシャードShard。
空の上の公園を想定しているからでしょうか、ぽつりぷつりとテーブルが散りばめられていて、隣りの人の会話が聞こえることもなく、都心にある人工的な公園とは言え、ゆったりとした気分に浸れます。

名前のごどく、空の上の公園、スカイガーデンなので、緑にも包まれます。
吹き抜けのベランダにも自由に出入りできるので、とっても開放感があります。
普段歩いて渡るタワーブリッジがあんなに小さく見えます。

くつろいでいる私達とは裏腹に、窓拭きをしている三人の男性に遭遇しました。
命綱をしているとは言え、35階のビルの外で仕事をするには相当な勇気が必要でしょう。
ご苦労さまです、そしてどうもありがとう

上階にはレストランもありますが、ここでは気軽に軽食をいただけます。
入場は無料。予約は必要ですが時間制限はありません。身分証明書を持参の上、空港のように持ち物検査があります。でもその分、混雑しませんし安全ですね。
皆と一緒に訪れるのも楽しいし、コーヒーを飲みながら、一人でのんびり読書でもしたくなるような、そんなくつろいだ嬉しい空間です。

ロンドンの色々な顔を味わっていただこうと、カムデンタウンCamden Townへ。
日本で言えば、下北沢のような、秋葉原のような...。

クリエイティブなものをお探しだったり、英語で値段交渉に挑戦したい方は絶好のチャンスです。

ロックやギターがお好きな方にとっても嬉しい出会いがあるかも。

イギリス料理はおいしくない、と今でも思っている方がいらっしゃるようですね。
もちろん『ヤラレタ~』ということは今でも時々ありますが
、イギリスでのお食事も時代と共にかなり進化しています。
この晩はテムズ川沿いにあるレストランに向いました。ここは現在14のミッシェランの星を持つ、イギリスのセレブレティシェフ、ゴードン・ラムゼイGordon Ramsayのモダンブリティッシュ・レストランです。ゴードン・ラムゼイはサッカー選手からプロのシェフへと転身した、毒舌熱血シェフとして親しまれています。
川の音を聞きながら、夕日の差し込むリラックスしたレストランです。でもお料理には手を抜いていません。

ここでも講義で学んだ〝コンテンポラリーな英国式テーブルマナー"を実践。
夜9時を過ぎてもイギリスの夏はまだ明るくて嬉しいですね。
明日は待ちに待ったロイヤルアスコットです。
つづく...。
最終日、ロイヤルアスコットで過ごした一日についてのブログ:
〝ロイヤルアスコットにも行く"本場イギリスで体験するコンテンポラリー英国式マナーコース その③

“ロイヤルアスコットにも行く”本場イギリスで体験するコンテンポラリー英国式マナーコース
来年も開催いたします
英国式マナーだけでなく、ご希望に合わせた〝本場英国で体験する"企画も募集中です。
トーキングイメージの小畠利子までお気軽にお問い合わせください。

まずは翌日のロイヤルアスコットの貸衣装を受け取りに。
ご自分のトップハットにモーニングドレスをお持ちだったり、代々受け継いでいる人もいらっしゃいますが、普段あまり身に付けない服装なので、ご覧の通りレンタルする人は少なくありません。

お嬢さまと一緒に受け取りにいらしたお客さま。

ダディ~、カッコイ~

無事に衣装を受け取った後は、ロンドンっ子らしく地下鉄で移動。
もちろん日本でもお年寄りやお子さま、また身体障碍者や妊婦さんへの配慮は皆さま、身に付けていらっしゃると思いますが、特にイギリスなど西洋文化に一歩足を踏み入れた際には『レディ』や『ペット』への気配りも重んずるソーシャルマナーをお忘れなく。


ロンドンには歴史ある建築物は珍しくありませんが、次に向かったのはロンドン中心に建つウォーキートーキービルWalkie Talkie Bldg35階にある、今年1月にオープンしたばかりのスカイガーデンSky Garden。
外観がまさにウォーキートーキーの受話器のような形をしたビルなので、このあだ名が付けられました。
このスカイガーデンは3階分の空間を利用しているため、天井が高く、壁は360度ガラス張りなので、ロンドンの絶景を味わえます。
向こうに見えるのは欧州一高い73階建てのシャードShard。
空の上の公園を想定しているからでしょうか、ぽつりぷつりとテーブルが散りばめられていて、隣りの人の会話が聞こえることもなく、都心にある人工的な公園とは言え、ゆったりとした気分に浸れます。

名前のごどく、空の上の公園、スカイガーデンなので、緑にも包まれます。
吹き抜けのベランダにも自由に出入りできるので、とっても開放感があります。
普段歩いて渡るタワーブリッジがあんなに小さく見えます。

くつろいでいる私達とは裏腹に、窓拭きをしている三人の男性に遭遇しました。
命綱をしているとは言え、35階のビルの外で仕事をするには相当な勇気が必要でしょう。
ご苦労さまです、そしてどうもありがとう


上階にはレストランもありますが、ここでは気軽に軽食をいただけます。
入場は無料。予約は必要ですが時間制限はありません。身分証明書を持参の上、空港のように持ち物検査があります。でもその分、混雑しませんし安全ですね。
皆と一緒に訪れるのも楽しいし、コーヒーを飲みながら、一人でのんびり読書でもしたくなるような、そんなくつろいだ嬉しい空間です。

ロンドンの色々な顔を味わっていただこうと、カムデンタウンCamden Townへ。
日本で言えば、下北沢のような、秋葉原のような...。

クリエイティブなものをお探しだったり、英語で値段交渉に挑戦したい方は絶好のチャンスです。


ロックやギターがお好きな方にとっても嬉しい出会いがあるかも。

イギリス料理はおいしくない、と今でも思っている方がいらっしゃるようですね。
もちろん『ヤラレタ~』ということは今でも時々ありますが
、イギリスでのお食事も時代と共にかなり進化しています。この晩はテムズ川沿いにあるレストランに向いました。ここは現在14のミッシェランの星を持つ、イギリスのセレブレティシェフ、ゴードン・ラムゼイGordon Ramsayのモダンブリティッシュ・レストランです。ゴードン・ラムゼイはサッカー選手からプロのシェフへと転身した、毒舌熱血シェフとして親しまれています。

ここでも講義で学んだ〝コンテンポラリーな英国式テーブルマナー"を実践。

“ロイヤルアスコットにも行く”本場イギリスで体験するコンテンポラリー英国式マナーコース
来年も開催いたします

英国式マナーだけでなく、ご希望に合わせた〝本場英国で体験する"企画も募集中です。
トーキングイメージの小畠利子までお気軽にお問い合わせください。



