本場イギリスで体験するコンテンポラリー英国式マナーコース
今年は6月16(火)から19日(金)に行います。
ロイヤルアスコットチケット販売期日の関係上、
参加お申し込み最終受付日は5月10日です。
ご興味のある方は小畠までご連絡くださいね

toshiko@talkingimage.co.uk
ロイヤルアスコットについて書いた、前回のブロブはこちらです:
『ロイヤルアスコットに行こう!
ついでに足を伸ばしてリッチモンドパークへ』
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--------------------レースの開始時間が近づくと、通常、観覧席はこんなにぎっしり。

でも先日、ロイヤルアスコット内を下見させていただいたら...ガラ~ン!

この日はレースは行われておらず、
次の開催日に向けて、トラクターが出ていたり、芝生に水を撒いていたり。

こちらはエリザベス女王が観覧されるお部屋への入口です。
私たちが今年出席する日は、
エリザベス女王、何色の衣裳でお越しになられるのでしょう


英国滞在日数をもう少し延長することが可能なら、
ヨークシャーデールズ Yorkshire Dalesで、
美しいイギリスの自然を味わうのも如何でしょう

ハリーポッターで話題の駅、ロンドンのキングスクロス Kings Cross駅から
電車で北へ約2時間、ヨーク Yorkに到着。
ヨークはヨークシャー州 Yorkshire の歴史あふれる、美しい都市です。
こちらはヨークミンスター York Minster。

ヨークシャーとひとことで言っても広大ですが、
ヨークから車で45分も走れば、
エメリー・ブロンテ Emily Bronte の名作『嵐が丘』
Wuthering Heights の世界が目の前に。

母はこの小説が好きで、以前、両親とバスで訪れたことがあります。
実際、自分の足で歩いて見るのも、これもまた味わい深いです。

ニュージーランドには人間より羊が多い、と聞きますが、
このヨークシャーこそ、羊、羊、羊...
こんなに羊を見たことがありません



(この写真にはあまり写っていませんが)

ちょうど、赤ちゃんが生まれた時期だったので、
子羊も沢山いて、かわいいこと

家族や群れのはずれもの、厄介者のことを
英語でブラックシープ black sheep、黒羊と呼びますが
こんなにかわいい子羊、
あなたはそんなことないから気にしないでね


ゲートに挟まれて、メーメー泣いている可哀そうな子羊。
どうしたら良いのかわからず、
母親もそばでおどおどしながらメーメー泣いている...。
近くを歩いていたので、ゲートを開けて
救助してあげました。
このチャンスに、子羊をちょっとだけ撫でることもできました


ヨークシャーの名物とも言える
美しいドライ・ストーン・ウォール dry stone wall、灰岩の石壁。
ただ単に積み上げてあるだけなのに何百年も形を保っている、と聞き、
まさか~と思いましたが、
実際、崩れかかっている箇所を触ってみると
本当に簡単に崩れるので、まさに積み重ねてあるだけでした。
でも、向こうの平野へ渡るために壁を登っても、
殆どの壁はビクともしませんでした。
すごいですねえ~。
地震のない国だからかなあ、と思いつつ。

せっかくイギリスにお越しになるのなら、
十分、英国を満喫していただきたい


〝ロイヤルアスコットにも行く"本場イギリスで体験する
コンテンポラリー英国式マナーコース