ロイヤルアスコット 2014年 | ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

今年も行って参りました、ロイヤルアスコットRoyal Ascot王冠1
300年以上にわたり親しまれている、英国王室が主催する競馬開催で
毎年6月の5日間だけ行われます。

今年は初日に出席しました。
6月とは言え、震え上がるくらい寒い年もありましたが、
今年はお天気に恵まれ、サングラス姿も目立ちました。

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まずは女王様をはじめ、王室の方々が馬車に乗ってご来場されます。
そのパレートを待つなか、今年は初めて、こういう用紙が配られました。
どの馬車にどなたがお乗りになっているかの案内でした。
近くにいないと、良く見えないので、これはとても良いアイディアビックリマーク

でも、おじさま~、ちょっと、これ印刷がゆがんでる...にひひ

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そろそろご来場です。
男性はトップハットを脱いで女王様をお迎えします。

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ロイヤルプロセッションRoyal Procession 王室のパレードです。

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あっ、フィリップだ!
先日、ブログにも書いた
ロイヤルミューズの白馬たちを紹介して下さった人です。

ブログ『恒例のロイヤルミューズツアーで〝里帰り”』6月9日

カツラと帽子をかぶっているから、良くわからないけれど、確かに彼です。
女王様の馬車を引率しています。
それに女王様の馬車を率いる白馬はクローデイアとメグかしら?
しっかりお仕事しているのね。
かっこいいよラブラブ

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そしてエリザベス女王とフィリップ殿下。
今年はわりと近くで拝見することができました。
88才と93才とは思えないほど、沢山の行事をこなすこのお二人。
とっても朗らかニコニコ
ライトブルーの装いがとってもさわやかですね。音譜

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そしてハリー王子と
あっちを向いているのがヨーク公爵アンドルー王子

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ギリギリ写真に納まったのがチャールズ皇太子と
コーンウォール公爵夫人カミラ。

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同席しているのはユージェニー・オブ・ヨーク王女と
帽子で顔が隠れているベアトリス・オブ・ヨーク王女。

私達も同じく正装しているし、目が合いそうなくらい近くで拝見できると
なんとなく親近感を覚えてしまうのは私だけでしょうか…。

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パレードが終了し、レースが始まります。
前に立つ女性、ウェディングドレスを着ているようで、何だか可憐。

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次のレースが始まる前に、次に出場する馬を吟味しに行く途中
出会ったフワフワ帽子の女性。

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お花畑から現れたような女性、
プロのカメラマンもバチバチ、写していたので、
どこかの雑誌か新聞に載った事でしょう。

こうやってポーズを取らないとダメですね。ニコニコ

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入賞した馬とジョッキーがパドックに戻ってきました。
興奮止み終わらず、という感じですね。

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お友達から『優勝おめでとう!』と呼びかけられ、にっこり応える
人気ジョッキー、フランキー・デットーリFrankie Detorri。
次のレースでも入賞。
本当に腕の良いジョッキーですね。

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優勝を遂げた馬。
当たり前ですが、体が引き締まっていて、カッコイイですね。

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表彰式には元プロテニス選手のシュテフィ・グラフSteffi Grafの姿も。

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ロイヤル・エンクロージャーRoyal Enclosure観覧席からですと、
フィニッシュラインが目の前。
クールに決めているレディやジェントルマンたちも
もしや自分の賭けた馬が勝つのでは…と興奮を抑えきれず
フィニッシュラインを目前に
それ行け!GO GO!と賭けた馬の名前を叫ぶやらで
大賑わいになります。クラッカー

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一方、レースよりもシャンパンやお食事に興味のある人は
ゆったりとレストランで過ごす人も。

あれっ、お食事の席でトップハットをかぶったままの男性がいますね。
これ、マナーではありません。
昔は男性の帽子は汚れ防止にかぶっていたともされていますし、
女性と違って、お食事中や公共の場でない室内では
帽子を脱ぐのがエチケットです。

ハア~...と何処かから溜め息が聞こえてきそうです。あせる

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6つのレースが全て終わり、
あんなに華やいでいた観覧席も、こんなに閑散としています。

賭け事に全く縁がないので、今年は何も賭けませんでしたが、
勝とうが負けようが、何かに参加しないと面白みが半減しますね。
来年は多少は賭けることにしました。

そして、あの『お花畑の女性』を見習って、
少しくらいはポーズを取る練習をしようと思いました。女の子

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最後に野外音楽ステージを囲んで
イギリスの伝統的な歌や国歌を皆で歌います。
歌詞は壁に表示されますし、分からなくても、皆和気あいあい。
この頃には勝って上機嫌な人も、負けてやけを起こしている人も、
ほろ酔い気分になっている人も、
皆、声をそろえて楽しく歌って一日を締めくくります。

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他にも写真を撮りましたので、宜しければ
こちらのフォトアルバムをご覧ください。
Google+ フォトアルバム Royal Ascot2014

わがトーキングイメージでは来年6月のロイヤルアスコットに同行し、
なかなか入場が認められないロイヤルエンクロージャー特別観覧席で
イギリスの社交界の雰囲気を味わっていただきながら
楽しくマナーやドレスコードを身に付けていただく
ロイヤルアスコットにも行く”本場イギリスで体験する
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