こんな手紙が出てきました。

またマーケティングの宣伝広告か...と思いきや
あれ

10 DOWNING STREET...

これは英国首相官邸の住所です


何これ、また怪しい手紙

と疑いながら手紙の下をみると...
英国首相、David Cameron デビッド・キャメロンの署名

自筆ではなく、コピー。

尚更、疑わしい、と思いつつ内容を読んでみると
まゆつばな手紙ではなく、
本当に英国首相から
弊社、Talking Image トーキングイメージ宛ての手紙でした

不景気奪回の一環として、法人やチャリティ団体に対して、
ある一定の雇用手当ての改正を行うことにしたので、
雇用増加に貢献してほしい、と呼びかける手紙でした。
先日、会計士からも、この内容について連絡があったので、
でたらめな手紙ではなく、
おそらくイギリスで登録している法人全社に
この手紙が送られたのでしょう。
イギリスで起業しているとは言え、
たまたま私は英国に暮らしているからであって、
所詮、私は日本人だし...
と無意識に『外』からの目で見ていましたが
こうやって直々にイギリス首相から、
『英国経済の活性化に貢献して下さい』
という嘆願の手紙を受け取ると、
イギリスを基盤にイメージコンサルティング
というビジネスを運営しているものとして
微々たる力にしても、ヒシヒシと責任感みたいなものを感じました。
イギリス政府から『頼られている』のね、弊社。
頑張りま~す


まだ、間に合います

6月に行われる
“ロイヤルアスコットにも行く”本場イギリスで体験するコンテンポラリー英国式マナーコース、受付中。