
日本はこのブログを書いている段階で3つのメダルを取りましたね

イギリスは冬季オリンピックではメダル取得に到達する選手は
あまりいないみたいで、
一時は引退を考えていた33歳のJenny Jonesジョニー・ジョンズが
スロープスタイルスキーで銅メダルを取り、積雪上の競技では
イギリスの冬季オリンピック史上初。
今のところ、メダリストは彼女一人。
銅メダルが決まり、両親の顔をみた途端、涙が止まらなくなったジェニー。
もう国あげて大騒ぎです

そして、今度は18歳のKatie Summerhayesケイティ・サマーヘイズに
メダル取得の期待が膨らみました。
カッコイイですね
これはケイティです。
(イメージはwww.telegraph.co.ukより)良いところまで行ったのですが、最後に手をついてしまい、結果は7位。
あんなアクロバットみたいな技は見ているだけでヒヤヒヤするし、
自分でやってみろ、と言われたら全くアウト。

面白いな、と思ったのは二人の男性コメンテーターが必死に声援をかけ、
『大丈夫だケイティ
君ならできる
』と、ギリギリまで応援するのですが、ダメだとわかった次の瞬間...
『まあ、ケイティはまだ18歳だし、4年後の韓国でも十分参加できる。
その時にはメダルを必ず取るでしょう。』
『メダルどころか、今度は金メダルでしょ
』『そう、そう、金メダル
』と、二人とも愛国心が強い、という言うか
どちらかと言うと父親になった気分


メダルを取らなくても、オリンピックに出場するまでの苦労は
語り尽くせないくらい色々とあるでしょう。
どの国のコメンテーターも母国の選手をこのように
親になったような思いで、励まし応援しているのでしょうか。
みんな、ガンバレ~


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