私の美容師さん | ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

人は『一人』では生きていません。
最近、特にそう感じます。

そこで『どうもありがとう音譜』という新たなブログのテーマを設けて、
私を支える人や事柄について触れて行きたいと思います。

まず第一号は私の日本人の美容師、関谷さん。
私のショートヘアとカラーを保つために、毎月お世話になって10年以上。

以前、イギリス人の美容師さんにお世話になった時期もありました。
当時、テレビにも出演するような人気美容師さんだったけれど
『あなたのボリュームのあるヘアは素晴らしいビックリマーク』と
誉めてもらえるのはありがたいけれど、
なかなか髪の毛を切ってもらえず、雨が降ったら頭が爆発して大変叫び

別の美容院では、カラーリングの薬品が私に合わず、皮膚炎になってしまい、
急きょ、助けてもらったのがこの美容室に通い始めたきっかけでした。

英語でBad hair dayという表現があるように、
ヘアスタイルが決まらないと、一日不愉快ですよね。
私たちのイメージだけでなく、気分にも大いに影響します。

私にとって美容室はくつろぎの空間で、
髪の毛を切ってもらう間は、ずっとおしゃべりするよりも、
コーヒーを頂きながら雑誌を読んだり、メールの確認をしたり、考え事にふけったり、
たまには、と言うか案外しょっちゅう、ウツラウツラ寝てしまったり。
そう言う贅沢な時間が好きです。

関谷さんは私が話さないと、そっとして下さるし
私が話し出せば、話に花が咲きます。

私が母を失い、ロンドンに戻って来た時は、
『顔があまり小さく見えないように、普段よりショートにしましょうね。』と。
自分では気づかなかったけれど、急に体重が落ちたので、
さぞ顔の頬がこけていたのでしょう。

四十九日で帰国する時は
『では、ちょっとカラーを濃いめに抑えておきましょう。』と。
日本人の美容師さんだからこその心遣いですね。
あの時はそこまで考える余裕もなく、本当に感謝しています。

ロンドンだけでなく、パリコレにもヘアスタイリングのお仕事に出向く関谷さん。
ヘアのことも皮膚炎のことも心配することなく、安心できる私の美容師さんです。

どこにも移動することなく、これからもロンドンで、どうぞ宜しくお願いしますニコニコ

美容室 SHIROMA

p.s.関谷さんと一緒に写真を撮ったことがなかったので気づかなかったけれど、
関谷さんって背が高かったのですねビックリマーク

sekiya