なんだかウキウキします。
ここは金融街のそばにあるSpitalfield Marketスピタルフィールド・マーケット。
クリスマス前とあってデコレーションもきらびやか


この出店では、気さくなスコットランド人の『紳士?』
がトップハットを売っていました。
通称ヴィンテージですが、実際は全て新品でお値段もお手頃で35-40ポンド。
(6-7,000円程度)

こちらのマーケットは『May Fair Lady マイフェアレディ』の場面にも登場した
Covent Gardenコベントガーデンにあります。

掘り出し物を探していたら、実際の出店の写真を撮るのを忘れてしまった!
まあ、出店によると『撮影禁止!』と言う看板も出しているので、
忘れるくらいの方が良かったかも。

そして弊社Talking Imageトーキングイメージのそばに土曜に開く食材マーケット、
Spa Terminusスパー・ターミナスがあります。

ここではギリシャから直送のオリーブオイルを売っていて、
味見させてもらったらすごく美味しかった

今度、もう少し小さい瓶を買うことにしよう。

このお兄さんのところで玉子を買いました。
やっぱり新鮮で美味しかった

『この写真ならブログに載せていいよ!』と照れ笑いしながら承諾してくれました


八百屋さんでは、やはり季節柄、かぼちゃも売っていて

お林檎は日本のと比べると、小さいし、しゃきしゃき感がどうかな?という感じですが
洋ナシは美味しそう。

このお兄さんのところでは、美味しそうなショートケーキを売っていました。
普通のお店と違って、こういうマーケットなので
丁寧に個々のケーキの説明もしてくれました。
お店はLibertyリバティの裏のCarnaby Streetカーナビ―・ストリートにあるらしく、
ここでケーキを作っているけれど直売は土曜だけとか。
『でも、どうしても平日もほしくなったら、お願いしたら、売ってくれるかも。
でも内緒だよ!』...とお兄さん。
そばで聞いていたおじさんも『内緒、内緒』と言いつつ、
みんなが知っている内緒になってしまった


お兄さんが箱に丁寧に包んでくれているのは、私が買った『モンブラン』。
日本で食べるモンブランとは見た目がちょっと違い、中にリンゴが入っていました。
イギリスのパティスリーだから、多分甘いのだろうなあ?と恐る恐る食べたら、
何と甘さ控えめで、ものすごく美味しかったです!
絶対また買おう

あっ、今気づいた。
お兄さん、綴り間違ってるよ。
栗はChestnut...『t』が抜けてるよん

クリームも英国式のCremeという綴りでなくCreamと書いてあるから、
イギリス人でない外国人が書いたのかな?

やっぱりマーケットは楽しいなあ~
