色鮮やかな国旗を飾ってにぎわうリージェントストリート。
オリンピックもあと一ヶ月に迫ってきました。

このリージェントストリートですが、
エルビス・プレスリーなど、ロックンローラーたちがしていたヘアスタイル、
『リーゼント』の根源だそうです。
ポマードなどで両サイドの髪をピタッと後ろに流して、
前髪はボリュームを残して後ろに流すあの髪型。
リージェント...リージント...リーゼント
と変化して行ったのでしょうか

穏やかなこの通りのカーブにたとえて、こう呼ばれるようになったらしいです。

(イメージはwww.rollingstone.comより)
ただ、イギリスで『リーゼント』と言ってもピンときません。
通常、quiff クイフと呼ばれ、
rockabilly haircut ロッカビリー・ヘアカットとか
duck's butt アヒルのお尻
とも呼ばれます。
以前、ブログ 『リーゼントの悲劇』にも書きましたが、
最近はすっかり見なくなった髪型ですね。
