リージェントストリートが由来となった髪型は... | ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

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イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

どんより曇ったロンドンの空をさえぎるように、
色鮮やかな国旗を飾ってにぎわうリージェントストリート。

オリンピックもあと一ヶ月に迫ってきました。

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このリージェントストリートですが、

エルビス・プレスリーなど、ロックンローラーたちがしていたヘアスタイル、
『リーゼント』の根源だそうです。

ポマードなどで両サイドの髪をピタッと後ろに流して、
前髪はボリュームを残して後ろに流すあの髪型。

リージェント...リージント...リーゼント

と変化して行ったのでしょうかはてなマーク

穏やかなこの通りのカーブにたとえて、こう呼ばれるようになったらしいです。

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(イメージはwww.rollingstone.comより)

ただ、イギリスで『リーゼント』と言ってもピンときません。

通常、quiff クイフと呼ばれ、

rockabilly haircut ロッカビリー・ヘアカットとか
duck's butt アヒルのお尻
とも呼ばれます。

以前、ブログ 『リーゼントの悲劇』にも書きましたが、
最近はすっかり見なくなった髪型ですね。男の子