
(イメージはinbournemouth.org.ukより)
その知り合いが、先日、心臓発作を起こして、救急車で病院に運ばれ、即手術。
幸運にも、処置が間に合って、今は状態は落ち着き、自宅に戻っています。
そのイギリス人の彼女、多分、50代半ばだと思うのだけれど、
最初にあった時は十分60代半ばに見えました。
西洋人は日本人に比べて、年上に見える傾向はあるけれど、
ヘビースモーカーである彼女の歯は茶色、それにお肌も乾燥気味。
ものすごく年上に見えました。
歯のホワイトニングをしてから会った時は、別人かと思うくらい、若く見えました

でも、それは表面上のことだけであって、実はタバコの吸いすぎで
心臓に負担がかかっていたのですね。
お医者様には
『今、タバコを止めないと、60才の誕生日をお祝いできないよ』と言われたそうです。
ということは、やっぱり彼女、まだ50代なんだあ...。
彼女の歯が茶色に染まるにも、深刻な理由があったのですね。
歯のホワイトニングで、表面上の問題は解決するけれど、
まずは、何故、歯が茶色になるかも考えることが大事であることに気づきました。
歯のホワイトニングと心臓との関係を今まで考えたことがありませんでした。
ヘビースモーカーの彼女、
さすがに今後は禁煙するかな?