すぐそばにBanksyのグラフィティアートが! | ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

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これはBanksyバンクシーの壁画です。
それも我がトーキングイメージ・スタジオの近所の壁に!アート

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、バンクシーとは
なかなか正体を明かさない覆面芸術家です。
ロンドンを中心に社会風刺的な絵を世界の壁に描き続けるストリートアーティスト。

彼の作品をグラフェティ、つまり落書きと見るか、芸術と見るか
意見は大きく分かれますが、世界的に注目されているのは確かです。

展覧会を開催したり、オークションなどでは膨大なお金で彼の作品は売れています。
大英博物館やメトロポリタン美術館のあまり人気のない部屋に
無断で彼の作品を展示するなど、あらゆるパフォーマンスもしでかします!

突然壁に描かれたこの作品をここ、ロンドンのSouthwark Councilサザーク区は
今のところ、まだ芸術とは認めていないようですが、
最近はこの作品を保護するためか、ガラスの囲いが付けられました。

この写真を撮ろうとしていたところ、そばにヴァンが駐車し、
どうしようかな、と試行錯誤していたら、通りすがりの青年が教えてくれました...
「こっちのアングルから撮ると良いよ」と。

写し具合、どうかしら?!カメラ