
Chateau des Ormeauxと呼ばれる「B&B」に到着!
シャトーと言えば通常「お城」と訳すけれど、フランスにはシャトーが沢山あり、
厳密に言えば貴族などが住むカントリーハウスのことだそうです。

シャトーの中の探検は明るい時にすることにして
まずは最寄街、Amboiseアンボワーズに夕食へ。

ロワール河沿いのこの美しい街は夏は観光客で大賑わいだそうだけれど、
私の誕生日のある1月はと~ってもひっそり。

小さな街だけれど、オシャレ度は抜群。
奇麗なウィンドー・ディスプレイですね


翌朝、ここで朝食を取りました。
やっぱりフランス。クロワッサンもバゲットもすごくおいしい。
テーブルの向こうにはブリオッシュもあったらしい。
知らなかった~


どの部屋も素敵なアンティークで飾られていて私はウキウキするばかり


戦争で跡取りを失った大富豪の家族はこのお屋敷をどうしたら良いのかわからず、
30年位、空き家のままにしていたらしい。
現在のオーナーがこのシャトーを買い取った15年位前の写真がありましたが、
それはそれは荒れ果てていて、お化け屋敷のようでした。

歴史や建築、インテリアやサービス業を心から愛する気持ちがあってこそ、
このように、本来の美しいシャトーの姿を復元することができたのでしょう。

近代的な建物も良いけれど、
私はやっぱり、美しく保存された古いものがなぜか大好きです。

美しいものに包まれると、心が洗われますね。
リフレッシュした気持ちで誕生日を迎えることができました。
