時差ぼけも抜け切らない状態で横浜から田町駅へ向かいながら、
段々学生時代のことが色々と思い出されてきました。
駅に着いた頃には、もう気分は20代

あ~懐かしい。

駅前はガラッと変わって、立派に様変わりしていたけれど、
この細い通りは相変わらず健在。
小さなローカルなお店が立ち並び、ああ、懐かしいなあ。

男子学生がいつも行列していたラーメン二郎は他の場所に移動したらしいけれど、
正面玄関までの通りは昔と同じ。
そして正面玄関を前に待ち受けていたのは、この新館!

夜なので、キャンパスの様子は学生時代とは違ったけれど、
でも、あの図書館も健在でした。
卒論提出前はよく通いました。

そして、向こうのキャンパスには『山食』

きゃ~、懐かしい

(興奮しているのかなあ~、どうしてこんなに写真がボケているのだろう!?)

それに、どの教授も『君』呼びする掲示板。
なつかしい~!
(プライバシーを守るためにお名前はブルーで消しておきました。

『幻の門が変わったんだよ』と同期に教えてもらい、見に行ったら...
わあ~、本当だ!!!
こんなに立派なビルまで建っている!!!!
昔はたしか、注意しないと見落としてしまうような、ひっそりとした階段があり、
戦時中は学徒動員の学生たちがここから出征した、と聞きました。

同窓会には、卒業以来会っていなかった人がほとんど。
でも口を開けば昔と同じ。
私を知らなくても同窓の兄を知っている人たちにも会いました。
海外で生活していると、私の母校を知る人など、ほとんどいないし、
興味を持つ人もいません。
でも、こうやって、母校の三田キャンパスで同窓生と再会することで、
自分のルーツを再確認できたような気がします。
確かに私もここで学生時代を過ごしたのです。
写真の写りは全部、今ひとつだけれど、大切な思い出となりました。

