ロイヤルアスコット 2011 (その4 - ある身体障害者に学んだこと) | ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

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イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

例のご年配の女性から色々と学ぶことはありましたが
(ブログ:ロイヤルアスコット2011 その3-ご年配の女性に学んだこと)
この車を見ても大いに学ぶものはありました。

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ロイヤルアスコットの駐車場で見かけた、この赤いポルシェ...
わあ~、まさにお金と若さとスピードの象徴!
日本と違って、イギリスではかえってお年を召された、でも気の若いエネルギッシュな人の乗るこの車。

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でもミラーにぶら下がっているラベルを読むと...あれ~!?
DISABLED CAR PARK !?

身体障害者用のラベルがかかっています。
ということは、この運転手は身体障害者?!

別にどなたでもポルシェに乗る権利はあるわけだし、
驚く方がおかしいのですが...
凡人の私としては、五体満足の人であっても、
なかなか乗るチャンスのない赤いポルシェに
堂々と身体障害者の方がロイヤルアスコットに運転していらしゃったことに感動。

本来、そうあるべきなんです。
何かの障害があるからと言って、
別に行動範囲や生活の活動範囲をあえて狭める必要はないのです。
自分のできること、したいことは
違法でなければ、人の迷惑にならなければ、実現すれば良いのです。

赤いポルシェの方、あなたは偉い!車