
Superdry... 極度乾燥しなさい!と命令するこのロゴ

極度乾燥しろ、って??
日本語だけれど、何だか意味が通じるような通じないような?
スーパードライと言ってもビールのことではなく、
ストリート風アーバン・クールなイギリス発カジュアルウェアのブランドです。
それも今、売れている、すごく売れている

創立者Julian Dunkertonは1985年、Cult Clothingを立ち上げ
2004年にロンドンのコベントガーデンにSuperdryの初店舗を開いたのが始まり。
ほとんど知られていなかった頃、その広いお店で、
わけのわからない日本語ロゴの入ったカジュアルウェアを売っているなあ...
と横目で見ながら度々通り過ぎた覚えはありますが、
まさか、こんなに流行るとは...

アメリカのストリートファッションとイギリスの高度な品質、そして日本のオシャレ感を
すべて兼ね合わせたブランドにしたかった、
といつだったか、あるTV番組でダンカートン氏が語っていました。

特に広告も出していなかったSuperdry。
ところがベッカムがOSAKAと書かれたSuperdryのTシャツやBrad皮ジャンを着ているのが目撃されて、一気に人気上昇。

別に芸能人を追いかけているわけではないけれど、
この際、ついでに言えば、歌手のジャスティン・ビーバーも...

俳優のジョシュ・デュアメルもSuperdryのBrad皮ジャンを着ていました。

今や、イギリスだけでなく世界20か国にも展開。
特にここ数年はこのSuperdryのロゴを着た人が目につきます。
でも日本では何故か販売していないらしい。
問い合わせてみると、インターネット販売でも日本には郵送もしていないとか。
何故だろう?ふ・し・ぎ?
ちゃんとした日本語なら問題はないのだけれど、
時々こんなのも...う~ん読めない。

Tシャツならどれも同じ、と思うかもしれませんが、
GAPやユニクロよりはオシャレ感とお値段は上。
一方、Abercrombie&Fitchほどのセクシー感はないけれど、

Jack Willsよりはちょっと大人。

日本にいつ進出するのか、興味深く見守って行きたいと思います。