
使い古しの家具、つまりアンティークを見たり触れたりするとワクワクします!
歴史的な背景や家具の構造について特別、詳しいわけではないけれど、
長年、愛用されてきたため、木彫に傷あとが刻まれてあっても、
丹念に磨きあげることで、かえって洗練されていき、益々魅力を引き出します。

ここは北ロンドン、Islingtonイズリントンにあるアンティークのオークションルーム。
このビクトリア朝の椅子が目に留まりました。
ビクトリア時代だから大体19世紀のもの。
どんな人たちが使ってきたのだろう。
座ってみると、日本人の私にもぴったりの、ちょっと小さめの大きさ。

アンティークを展示している所は、ちょっと埃っぽいニオイがするけれど、
それもまた魅力!
ほしいものが沢山あって困る~

私も年と共に、アンティークのように磨きをかけないと!