トラビアン -?日目- ?/?
◆?日目 ?月?日
おはもひかん。
ようやく病院から戻ってまいりました。
「TalkingHead死んだ?」
とか一部で囁かれていたらしいですが
バッチリ生きてるよ!
なぜ殺たし
おかげさまで、手術は無事成功でした。
転院したさきの病院は、お医者さんも看護婦さんもみんなキビキビ働いており
「そうだよな、これが病院だよな・・・」 と、感動しきりでした。
とはいえ、それはそれでまたここでも面白い話があったのですが
それはまた後日に日記ででも。
(キーワード:水島上等兵ゴッコ、院長イビリ)
さて、そんなワケで
30分も椅子に座れないぐらい体調が厳しいです。
どてっ腹に4つほど風穴が開いてるので、当然っちゃ当然なんですが
まさかこの状態で家に帰されるとは思っていなかったぜ。
ひとりで便所にいくのもツライというのに
看護婦 「ああ、○○さん。順調ですねー。じゃあ明日退院ね☆」
漏れ 「え・・・でも、俺まだ回復してませんけど」
看護婦 「病院は治療するところであって、療養するところじゃありません」
と、とびきりの笑顔で言われて 病室から叩き出されました。
たしかに理屈としてそれは判る。
判るんだが
マイカーで帰宅するたった35分の乗車時間で半死半生になるほどの半病人を
病室から追い出すのはまじでどうなんだ?
と思ってしまうのです。
まぁ、手術直後の目が覚めた時の第一声が
(嫁に向かって) 「携帯よこせ。赤ランプついてるかも知れん」
だったので、あんまり医者に心配されてなかったからかもしれない。
他にも、酸素マスクをしながら絶対安静状態だというのに
「資源、資源が溢れる」
「モヒ再開しないと、ハァハァ・・・」
といいながら、呼吸器つけたままロクに寝もせずにトラビアンしてて
看護婦さんに呆れられていたからかもしれない。
とにかく、しばらくはオウチで安静にしときます。
クシャミすると腹の傷が開きかけて七転八倒
うっかり笑うと縫合跡がよじれて悶絶
そんな日々です、ハイ。