秋空高く、
気持ちもすこやか?

夏の疲れから回復しつつ・・・
さ~、なにかしましょう、

ここで、
武蔵野文化協会例会のお知らせ で~す!

     品川台場と幕末明治の文化を探る

10月例会は、約160年前(嘉永6年)アメリカのペリーが来航したのを契機に、江戸湾防備のため築造された海上砲台の品川台場(第5・第6台場)を見学します。併せて、品川区立品川歴史館で開催中の、特別展「品川から世界へ サムライ海を渡るー幕末明治の日本と外交使節団ー」のお話しと見学会を開催します。

第5台場は戦後品川埠頭に埋没していましたが、近年発掘調査が行われ、基礎構造が明らかになりました。この機会にぜひご参加下さい。
                記

日   時  平成26年10月25日(土)小雨決行

集   合 午前9時45分(厳守、バス10:00出発)

集合場所  JR品川駅港南口(東口) JR品川駅は、
        「中央改札」又は「北改札」を出て、新幹線・
        アトレ品川側の港南口「橋上広場」集合。

ご 案 内   冨川武史氏(品川区立品川歴史館学芸員)

会   費   1000円(入館料・資料代等)

コ ー ス 品川駅港南口(バス)→第5台場跡(見学・バス)→品川駅(バス)→
        品川区立品川歴史館(特別展「品川から世界へ サムライ海を渡る」の
        冨川先生のご講演と見学・昼食)

        →鹿島神社前(バス)→りんかい線大井町駅(電車)
        第3台場公園(見学)→ゆりかもめ線お台場海浜公園駅
            (4時頃解散、新宿駅方面へ)

そ の 他   ・コースの都合でバス4回、電車1回の乗降あり。
           運賃は各自負担(約1000円 位)。
    ・飲み物・昼食・雨具は各自必ず持参。
    ・雨天の場合はコースに変更あり。

       武  蔵  野  文  化  協  会
<問合わせ>
〒362-0011  上尾市平塚976-5 加藤方
電話・FAX  048-775-6918
メ ー ル kt-isao@jcom.home.ne.jp
龍蔵・きみ子を探そう

秋が顔を覗かせる季節になった、

ちょっと前、
悲運のセミ姫たちが舞い乱れるなか、
スズムシとコーロギのオーゲストラが始まった、
(僕は、セミ姫たちを木々に戻そうと、
おろかな?作業をしていた:もっと歌って!と)

とうとう、夜の芸能スターは選手交代したのだ、
今、夜道の路傍、彼らは演奏を続ける・・・

火のごとく燃ゆるマンジュシャケ、
小さな白蓮のように、
潔白で可憐な花を咲かすレインリリー

この2種類の彼岸花こそが、
きみ子・龍蔵が愛した花たちなのだ!

「来年花が咲いたとき、誰がいる?」(大意)
漢詩の有名一句のようだ:
花が咲いている今、
龍蔵・きみ子はいずこ?うん、徳島だ!

龍蔵最愛の花レインリリー、
きみ子は常に庭に植えていた。
ハーバード・エンキンの庭にも、
米中諸外国の方々から高評だったそうだ:
「なんと素敵な花だ!」

背筋をぴん、と伸ばし、上向きまっすぐ咲くその姿に、
「私は学者だ、学問の真実を曲げるわけにはいかない」
と堂々述べる、龍蔵の姿が重なる・・・

「清廉潔白な学者」と公評の龍蔵に、
この花はぴったしかも?

青空高く・くう気清らかな秋、
ふらっと散策し、
花のきみ子・龍蔵に出会ってみませんか?
     公開講演会「江戸から東京へ」

武蔵野文化協会(会長 坂詰秀一)
平成26年7月6日(日)15:00~(90分)

主  催 武蔵野文化協会(会長 坂詰秀一)
日  時 平成26年7月6日(日)15:00~(90分)
会  場 東京都国分寺労政会館 第3会議室(3F)
講   師 NHK大河ドラマ「新選組」「篤姫」「龍馬伝」
     「八重の桜」等の時代考証でおなじみの大石学
     先生(東京学芸大学教授・日本近世史研究家)
テ ー マ 「江戸から東京へ」
内  容 ・首都江戸の成立 ・東西文化の逆転 
     ・首都機能の継受
入   場 ・無料(70名)
     ・受付は14:00~
        ・予約必要なし
そ の 他 ・当日(13:15~14:45)本会の総会を開催中。自由にご参加ください

問合せ先 ・電話・FAX 048-775-6918(加藤)
・メール kt-isao@jcom.home.ne.jp