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5月4日 は鳥居龍蔵誕生日
(明治、西暦の換算で間違って
4月4日に記するものありだが、
西暦に換算した場合、正しくは
5月4日である)
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その1
龍蔵著書 『ある老学徒の手記』
その真実は?
近年数種の「出版」あり、
いずれも「復刻」であり、
同じ「原書」は
朝日新聞出版 1953年版である。
それぞれの違いは、
● 他者の「記事」・写真
他者の論文などを原作に
加えた「チャンポン書」
● 他分野「権威」の「説明」など
を加え、その「権威」の視点からの
本書への「感想」「評論」を
「前置き」にし、龍蔵という人物の
その人生・作品の枠組みを作る。
「遺作」「大作」と称し、表紙に
病で弱りやつれた姿写真をのせ、
さも「遺書」でも書いているような
イメージ作る。
朝日新聞出版のことを言わず
あくまでも、自社の「新書」として、
セールス・プロモーションを展開する。
この宣伝を見ても、
龍蔵、という人間に関し、
不勉強で無知であり、
金儲け本位だと分かる:
他社出版で「マーケット」がありそう、と
見計らい、他社出版2年後、突如、
龍蔵の『・・・手記』出版に飛びついた。
「権威」という札で、押し捲るのだ。
● 無添加・無着色をモットーに、
評論・評価等を一切加えず
あくまでも、「素の龍蔵」を
読者の皆さんに提供し、
皆さんは、
なんら「権威」の方向付け・枠付け
に制限されることなく、
各自の理性・感性で
本物の龍蔵を感じ、分かってもらう。
これが、トクシマ・ドラゴン・ブックの
『ある老学徒の手記』である。
「遺作・大作」を宣伝文句にする者は
多分、本書を読んでいない:
龍蔵は『後編』を書く準備をしており、
本書の中で明言している、
本書は『前篇』であることも明示。
「大作」を書くつもりもない:
朝日新聞の要望に応じて
現代的に言えば、
インタビューに答えた
メモリー的な一冊では?
その証拠に、科学者の龍蔵は
細かい年代にもあまり気を配っていない
肺炎で物理的にむりもあっただろうが、
「科学的論文」としては
全く考えていないのは明らか、
大きな出来事を
記憶にまかせ、すらすらと書いた
一つのメモ書きでは? (失礼?!)
これを「大作」と称することこそ
龍蔵に「失礼」では?
自然科学者龍蔵は
科学研究・論文には非常に厳しく
博物館にあるその調査記録・地図など
を見ても、
それは恐ろしいほど緻密なもの、
海外・国内に限らず、
龍蔵は調査現地のほぼ全て
手に取るほど緻密に把握しているのだ!
まるで、グーグルの検索を
3D的に行ったかのようだ!
時代などを考えると、
正に「天才」しか成しえたわざ
としかいえないのだ!
これらと比較し
『・・・手記』は
全くの別ジャンルである:
インタビューに答えた
メモ書き的なものでは?
これらは、龍蔵をよく知り
当時の経緯をよく知る方々からの取材からも
よく分かったことである。
(その2 に続く)