きみ子夫人が、
次女みどりから聞いて
印象的なお話をよく周囲に話していた:

みどりの職場に、若い女性も多かった
ふだん、彼女たちはノーメーク
ブルージンズで、Tシャツ、という感じ
ラフに、さっぱりと、生き生き働く、

日本でいう「女性らしく」はお構えなし?

日本では「職場の花」?今でも?
「女性の身だしなみ」やらなんやら・・・
お化粧しっかり、「女性らしさ」が求められるが、

当時のアメリカでは
そんなものは、「評価基準」ではない!
「きれい」「きれいじゃない」は
自然な素顔のことをいう、

いざパーティー、びっくり!
彼女たちは、可愛いドレスで
ちょっとの薄化粧でも
見事変身! シンデレラがごとく
なんと愛らしく美しい!

仕事は仕事、パーティーはパーティー!
古きよき時代の当時のアメリカ
みどりにとって、深く感銘を受けた
そんな「平凡な日常」の1つでした。

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以下あざらし所感です:

日本の職場は?文化的に?伝統的に?
女性は「職場の花」?

ある職場の社員・派遣採用の現場だ
面接後、「あの子はおれの趣味だ」など
「検討]の結果決まった。

実際業務はさほどないため、
彼女らは、総務にかたまり、下請け会社からの
お菓子をほおばり、おしゃべりで「協調」する

パソコンの占い結果を管理職たちに渡し、
皆をよろこばせた・・・

仕事も採用も「ゲーム」だった、
管理職たちが必要としたのは、
「癒し」だった?

昨今、「女性の起用」が話題になっている?

会社は、従順な女性事務員を
はやばや「広報部長」と位置づけし
マスコミに宣伝をかけている・・・

これが上場「優良」大企業の内部実態だった。

まして、日本文化?では、形から入る?
女性はまず、「女性管理職らしい」ファッション、
お化粧、振る舞い、・・・などからスタート、

しかし、「女性だから」の起用・昇進は
逆に男性への「セクハラ」では?

起用・昇進は仕事・能力などが評価基準では?

「攻めあれば、防御あり」
さて、「女性起用」の攻防戦はどうなる?

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厚化粧につけまつげの日本OLと
アメリカのラフな働く女性は
対照的で、「文化的違い」だ?

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みどり、きみ子夫人たちの感銘は
現代でも理解できる?

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本当にありがとうございます!

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