龍蔵顕彰、広告です:
ある老学徒の手記 (1953年)/朝日新聞社

¥860 +配送料\257 = \1,117
詳細は本文の後に続く。
Amazon.co.jp アマゾンにてお求め下さい。
.............................................................................
鳥居龍蔵の業績評
人類学民族学の本家
国立民族学博物館が、以下のように
鳥居龍蔵のことを評している:
「鳥居瀧蔵は、日本で
人類学を学問として定着させた
東京人類学会の発足、東京帝国大学の
人類学教室の創設などで
重要な役割を果たした
坪井正五郎の下で人類学を学び、
日本で最初に人類学の現地調査を
海外でおこなった研究者である。
鳥居は、中国東北部、台湾、千島、
中国西南部、蒙古、朝鮮半島、
ロシアのシベリア、さらに中南米と
幅広く現地調査をおこない、
現在でも評価の高い人類学者である」
と評価している。
(国立民族学博物館
『鳥居龍蔵の見たアジア』佐々木高明)
考古学者・東洋学者の斎藤忠は、
鳥居の生涯及び業績について
以下のように評価している。
「日本及び大陸を中心として、
高邁な識見の上に立って積み上げた
学問的な数々の業績、
しかも自ら前人未踏の大陸の各地に
足を踏み入れ、苦労を冒しつつ、
一家をあげて学問的開拓をなした業績」
「博士こそ日本人類学史上、考古学史上
或いは民族学史上、
まことにユニークな偉大な存在」
「博士が『手記』の中に記した
結語の一部を紹介して結びとしたい:
『私は学校卒業証書や肩書で生活しない。
私は、私自身を作り出したので、
私一個人は私のみである。
私は、自身を作り出さんと
これまで日夜苦心したのである。
のみならず、私の学問も私の学問である。
そして、私の学問は妻と共にし
子供たちと共にした。
これがため長男龍雄を巴里で失った。
かくして私は自ら生き、
またこれからもこれで生きんと思う。
かの聖人の言に
《朝に道を聞いて夕に死すとも可なり》とある。
私は道学者ではないが、
この言は私の最も好む所で、
町の学者として甘んじている。』」
本篇も他篇同様、怒った龍蔵研究者先生方の
引用オリジナルを搭載しております。
先生方、どうもありがとう。
またよろしく!
...................................................................................
文頭広告の続き(本『ある老学徒の手記』)
商品価格+配送料 コンディション 販売/出品 配送 購入オプション
¥ 860
+ ¥ 257 (関東への配送料)
新品
新版新書:表紙はラメ加工のスカイ・ブルー。 2011年10月 トクシマ・ドラゴン・ブック出版 元朝日新聞出版の復刻版 (同書名の他社出版も全て同一復刻版) 本書につき、他社出版との違いは、 本の内容とデザインは元朝日新聞出版のまま、無添加・無着色。 龍蔵曰く「私のシンボルは私のみである」。 著者の意向に忠実に、評論など一切編入していません。 人間鳥居龍蔵オリジナルの味を、どうぞご堪能下さいませ。(在庫豊富) 詳細は、「トクシマ・ドラゴン・ブック」でネット検索頂ければ、紹介ペ-ジがあります。 昨年、本書を下記チャリティ価格にて提供しましたが、龍蔵顕彰応援の一環として、今後も同価格 で続けます。 記念チャリティ価格: ¥ 860 (定価¥1,600 の半値に近い) (ご購入に際し ¥860 + ¥257 配送料 合計 ¥ 1,117 になります。) 龍蔵学の参考書・書斎の友としても、どうぞご利用下さい。 トクシマ・ドラゴン・ブック 2014年10月吉日 « 短く表示
ある老学徒の手記 (1953年)/朝日新聞社

¥860 +配送料\257 = \1,117
詳細は本文の後に続く。
Amazon.co.jp アマゾンにてお求め下さい。
.............................................................................
鳥居龍蔵の業績評
人類学民族学の本家
国立民族学博物館が、以下のように
鳥居龍蔵のことを評している:
「鳥居瀧蔵は、日本で
人類学を学問として定着させた
東京人類学会の発足、東京帝国大学の
人類学教室の創設などで
重要な役割を果たした
坪井正五郎の下で人類学を学び、
日本で最初に人類学の現地調査を
海外でおこなった研究者である。
鳥居は、中国東北部、台湾、千島、
中国西南部、蒙古、朝鮮半島、
ロシアのシベリア、さらに中南米と
幅広く現地調査をおこない、
現在でも評価の高い人類学者である」
と評価している。
(国立民族学博物館
『鳥居龍蔵の見たアジア』佐々木高明)
考古学者・東洋学者の斎藤忠は、
鳥居の生涯及び業績について
以下のように評価している。
「日本及び大陸を中心として、
高邁な識見の上に立って積み上げた
学問的な数々の業績、
しかも自ら前人未踏の大陸の各地に
足を踏み入れ、苦労を冒しつつ、
一家をあげて学問的開拓をなした業績」
「博士こそ日本人類学史上、考古学史上
或いは民族学史上、
まことにユニークな偉大な存在」
「博士が『手記』の中に記した
結語の一部を紹介して結びとしたい:
『私は学校卒業証書や肩書で生活しない。
私は、私自身を作り出したので、
私一個人は私のみである。
私は、自身を作り出さんと
これまで日夜苦心したのである。
のみならず、私の学問も私の学問である。
そして、私の学問は妻と共にし
子供たちと共にした。
これがため長男龍雄を巴里で失った。
かくして私は自ら生き、
またこれからもこれで生きんと思う。
かの聖人の言に
《朝に道を聞いて夕に死すとも可なり》とある。
私は道学者ではないが、
この言は私の最も好む所で、
町の学者として甘んじている。』」
本篇も他篇同様、怒った龍蔵研究者先生方の
引用オリジナルを搭載しております。
先生方、どうもありがとう。
またよろしく!
...................................................................................
文頭広告の続き(本『ある老学徒の手記』)
商品価格+配送料 コンディション 販売/出品 配送 購入オプション
¥ 860
+ ¥ 257 (関東への配送料)
新品
新版新書:表紙はラメ加工のスカイ・ブルー。 2011年10月 トクシマ・ドラゴン・ブック出版 元朝日新聞出版の復刻版 (同書名の他社出版も全て同一復刻版) 本書につき、他社出版との違いは、 本の内容とデザインは元朝日新聞出版のまま、無添加・無着色。 龍蔵曰く「私のシンボルは私のみである」。 著者の意向に忠実に、評論など一切編入していません。 人間鳥居龍蔵オリジナルの味を、どうぞご堪能下さいませ。(在庫豊富) 詳細は、「トクシマ・ドラゴン・ブック」でネット検索頂ければ、紹介ペ-ジがあります。 昨年、本書を下記チャリティ価格にて提供しましたが、龍蔵顕彰応援の一環として、今後も同価格 で続けます。 記念チャリティ価格: ¥ 860 (定価¥1,600 の半値に近い) (ご購入に際し ¥860 + ¥257 配送料 合計 ¥ 1,117 になります。) 龍蔵学の参考書・書斎の友としても、どうぞご利用下さい。 トクシマ・ドラゴン・ブック 2014年10月吉日 « 短く表示