この春お遍路に行くかも⁉️
3月になれば高校入試の生徒たちとの勉強が終わります。
そのタイミングでお遍路として四国を歩こうと思っています。
一週してしまうのか?
数日だけを歩くのか?
全て行き当たりばったりです。

どうしてお遍路なのか?
色んな人の書いたものを見ると様々なきっかけがあるようです、
自分を見つめたいとか変えたいという人は多いです。
私はそれほど深刻でもありません。
常に自分を見つめ変わっていると言えるかもしれません。
供養のためという人も多いです。
私の父親は3年前に亡くなりました。
父は沢山の人に囲まれ素敵な人生で、
きっとあの世でも楽しくやっていると思うので、改めて私が供養のお遍路に出なくても大丈夫です。
仏教に対して特別帰依したいと思っているわけでもありません。

こう考えるとお遍路の出る理由が見つかりません。
母親の故郷であり私にとっても思い出の地である四国をただ歩いてみたいというのが一番ぴったりした理由です。

歩くには必要なものがいくつかあるそうです。
時間、体力、さらに家族の理解、精神力、知力、タイミング、等が要ります。

まあ、大変だったり、気が向かなければ徳島ラーメンかさぬきうどん、あるいはカツオのタタキか鯛めしか、何か美味しいものを食べてすぐに帰って来ます。

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写真は信州小谷の牛方宿です
松本のグランドで三男のサッカーを見に行く。
グランドの外から見ているだけなので元気にやっている姿を目にしただけだ。
そして帰省してきた次男を途中まで迎えに行く。
今日からしばらくは三人家族だ。
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昔の新島々の駅です。
「平方根の計算がよくわからないです。」

それに続くのが

「こんなのやって将来何かの役に立つんですか?」

この一言だ。

言わばぼやきである。多分深い意味はない。

「少なくとも高校入試には役に立つし、来週のテストにも役に立つよ。」

こう言ってやることが意外にも一番府に落ちるようである。

役に立つのか立たないのかはひとそれぞれで、

自分にとってどうなのかは大人にならないとわからない。

私には学校で習った大半の内容は役に立っていないように思う。


そろばんという習い事はコンピューターの時代になってもなくならない。

サムライがいない現代でも剣道を習っている子供も少なからずいるだろう。

こう考えればサッカーにおいてゴールにボールを入れることそのものが

将来何か役に立ったり意味があったりとは思えない。

スポーツとしてゲームとしてその過程だったり称賛だったり挫折だったりを味わえる事に意味があるのだろう。

そろばんも剣道も同様ではないだろうか?

頑張る力、集中力、コツコツ丁寧にやり遂げる喜び、も身に付くだろう。

学校の勉強でもその辺りは少なくとも身に付くだろう。

そして少しは頭の鍛練にもなり、少しは世の中を知る事が出来るだろう。


仕事柄、生徒たちのぼやきにも出来るだけ良い答えを与えてやりたいが、今の所はこんな答えで勘弁して欲しい。
子育ては人生最大のイベントに違いない。

そう信じて大阪でのサラリーマン生活を捨てて信州にやってきて20年になった。

3人の息子たちも家を出てしまった。

やはり自分のした選択は正しかったと言える。

自分の子供が宝であることは言うまでもないことだ。

わが子が大きくなった今、よその子供も宝のように思える様になりつつある。

大人になる前の難しい時期の子供たちに関わる仕事ができて幸せだ。

沢山の子供たちとご家庭に笑顔の花を咲かせるお手伝いが出来ればうれしいし、

こちらも頂くものが多い。

少子化が進んでいるのはこういう仕事をしていれば目に見えて理解できる。

ひとりひとりが輝いて楽しい人生を生きてほしい。

テレビで見る不幸なニュースには心を痛める。

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横浜レンガ倉庫の前はクリスマスマーケットのイベントが行われていた。
ドイツそっくりの飾りつけが施されソーセージや温かいワインを売る店などが並んでいた。
親子連れや観光客らしき人など沢山の人の笑顔がそこにあった。
「ドイツに住んでいたのはもう25年も昔のことになってしまったんだ。」
感傷に浸っているとすぐ裏から吹奏楽の演奏が聞こえてきた。
大勢の人たちがすでにカメラを手に集まっていた。
日本丸の出航セレモニーが行われていた。
19歳になった次男がその船の中にいるはずだが大勢の学生の中で見つけることが出来ない。
やがて号令がかかり学生たちが裸足になって帆を上げるマストに登り始めた。
日本各地の高専商船科の学生100名ほどの中には10名ほどの女子学生もいるらしい。
躊躇もなく高いマストに登るさまは潔ささえ感じる。
マストの上に整列した学生は号令とともにヘルメットを取って挨拶をする。
「ごきげんよう」
大きな声で一斉にそう叫んでいる。
これが登檣礼(とうしょうれい)と呼ばれるもので、帆船の出航時に船員が帆桁(ヤード)などに配置し、見送りに来た来客に対する謝礼を意味する儀式。帆船において最高の礼とされる。(ウィキペディアより)
次の瞬間日本丸は滑るように埠頭を離れて行った。
快晴の青い空の中に吸い込まれるように静かに離れて行った。
汽笛を鳴らしそれに港の他の船が応えた。こちらの心の準備もないまま、あっという間に離れて行った。
こみあげてくるものを抑えることが出来ない自分がいた。
次男の姿を確認することが出来なかったが確実にあの中にいるのだろう。
この瞬間に立ち会えただけでも高専に入れた価値があると思った。

太平洋戦争開戦記念日が12月8日でこの日は12月9日だった。
テレビで戦争の映像を何度も見ていた。
「息子が航海訓練で2か月ハワイに行くだけでもこんなに感傷的になるのだから、
戦争にわが子を送り出す親の気持ちはどれほどのものだったのだろう。」
私には想像すらできない。
段々小さくなっていく船、マストから下りた学生たちが一列に並んで手を振っている。
それを見ながらふとそう思うと一層こみあげてくるものがあった。
毎年ハワイ入港の際は盛大なセレモニーで歓迎してくれるらしい。
いつまでもそんな平和な世の中であってほしい。
今も世界各地で行われている紛争がなくなり次男のような幸せな体験が出来る若者ばかりになってほしい。
ベイブリッジをくぐるのを見届けてから私と妻は埠頭を離れた。
随分涼しくなりました。
天気の悪い日が多く山へは登れず町からその姿さえも見えない日が続いていました。
昨日は少し晴れ間があり千畳敷のあたりが見えました。
随分と紅葉しているようです。
登りたいのですが登るほどの晴天はほとんどありません。
こんなに気候が厳しくなったのはいつからでしょう?
数年前までは秋と言えばほとんど晴れだったのに、、、、
御嶽の噴火の年も天気が悪く山に行ける日が少なかった。
あの日はどうしてあんなにいい天気になってしまったのだろう?
天気が悪ければ被害に遭う人も少なかったはずなのに、、、、
今日も曇っています。
弱い日差しが時々さす程度です。

皆さまお元気でしょうか?

sawch
東京、名古屋、大阪、全国の皆様 お待たせしました~~

90分二回の指導で1人1万円ポッキリ!!(ポッキリってもう死語かな?)

夏休み限定です。

三人以上集まってもらっての同時指導です。

三人のうちのどなたかのお宅に集まって頂いてそこに私が伺います。

もう一度、一人1万円です。

公立高校を目指す中学生が対象です。

一日の中で午前と午後の90分ずつ二回の指導となります。

あるいは 一泊二日の日程で伺う場合は1日目の午後か夜、二日目の午前か午後の計二回の指導です。

交通費、食費はもちろん発生した場合の宿泊費もこの中に含まれています。

三人で三万円で90分を二回教えます。

それ以外の費用は要りません。

90分×2回で1万円ですが 90分×3回で1万3千円なども承ります。

それ以上をご希望の方はご相談ください。

少ない回数なので出来ることには限りがありますが、

「きっかけ」になるように勉強の方法を伝えたり、苦手の克服を行ったり、

内容はご相談に応じます。事前によく連絡を取って効果を上げられるようにします。

実際にわからないところを教えることはもちろん大切な仕事です。

それよりももっと大切なことは勉強の仕方を教えることです。

その人にとってより良くなる可能性をある部分を見つけてそこを改善していきます。

勉強をしている様子をよく観察して必要最低限のアドバイスをしていきます。

身につけることができれば一生の財産になります。

夏休みの限定です。

たった一つの問題点、、、

大阪出身とはいえ、信州の気候になれてしまった私です。

暑さに耐えられるかな~~?


何でも構いませんのでお問い合わせをお待ちしています。
アメリカ大リーグでプレーするプロ野球選手のイチローの通算安打数が世界一になった。

すごい選手だ。

イチローがすごい選手であるということを認めない人はいないだろうが、世界一のヒットメーカーだということを認めないという意見をテレビで目にすることが多い。

認めないという意見があっても良いがそれをピートローズには言って欲しくなかった。
ピートローズはイチローに抜かれるまで安打数が世界一だった選手だ。
彼の現役時代をよくは知らないがそのハッスルプレーには随分魅了された。
「格好いい選手だ。」
ずっとそう思っていた。
そのピートローズがあれこれ言えば人格そのものを疑ってしまう。
周りの人はアメリカと日本の野球は同じではない、くらいはわかるだろう。
ピートローズがあえてそこを言わずにただ祝辞を述べていればどれほど格好良かっただろう。

もう一つ思うことだが、もし韓国や台湾のリーグなどでホームランを1000本打つ選手やヒットを5000本打つ選手がいれば日本人はそれを認めるだろうか?
やはり
「レベルが低いリーグだから認めない。」
そういう意見が多くなるのではないだろうか?
イチローは日本でもアメリカでもプレーしたからというのであれば王さんのホームラン記録は日本のみで生まれたものだ。同様に韓国や台湾のみで生まれた記録も日本人としては認めざるを得ないだろう。
しかし日本人の多くは心情的には認めないだろう。

私個人の意見だが、

「まあ、そんな細かいことはいいじゃないか、イチローが世界一になったのだからそこで盛り上がろろう。」
プロ野球なのだから、お客さんが楽しんで見に来てくれて成り立つものだ。
現にアメリカの大リーグの球場にも大きさが異なるものがあり、記録についての条件が異なったりもする。そんな細かいことはいいではないか。その都度盛り上がれば良い。
イチローについて言えば年間の安打数の記録は大リーグでも一番だし、アメリカでも最高の選手であることには疑いはない。日米通算であろうとなかろうと世界一は世界一で良い。

しかし、、、韓国や台湾のリーグだけに籍を置く選手がイチローの記録を抜かせば私はどう思うだろう。
きっと、「レベルが違うから認めない。」というかもしれない。

こういった意見を戦わせる曖昧さもプロスポーツの楽しみかもしれない。

とにかくイチローはすごい!
政治的な意見を書くつもりはありません。

多くの都民がこの方に投票したのはどういうことを期待されたのでしょうか?

人それぞれ違うと思いますが、これまでの政治家と違って自分たちのいわゆる庶民感覚を代弁してくれる人だと思った人が多いのではないでしょうか?

私のような凡人であれば権力を手にするときっとダメになってしまうと思います。

やはり権力というものはすごいものなのでしょうね。。。
ネットのニュースでタイトルの記事を見つけたので読んでみた。

部活の顧問としての活動をものすごくしっかりやることを求められ限界を超えている、そんな内容だった。

教師の方々の切実な声が載っていた。

毎日の朝練30分、放課後2時間30分 土日は試合が多く拘束時間は10時間にも及ぶ。

それも無給だそうだ。

本来はやるやらない、どの部活が良い?といった希望を聞かれるのだが、やらない人がいるとほかの人に負担が行くので暗黙の了解で全員の教師が顧問を務めることになるらしい。

授業研究などの本来の業務をするゆとりがなく、そのストレスが生徒や授業に向けられ悪循環になっているそうだ。

主として中学校が対象の話だろうと思う。

ここからは私の意見だが、私が子供のころと比べると明らかに部活動の大変さが増している。

勉強と同じくらい、生徒によってはむしろ部活動の方が重要な存在だと言えるだろう。

部活は大いにやるべきだし、3年生の6月に多くの運動部が引退するなんて早すぎると思う。


しかしネットに書いてあった部活動の状況はこれはこれで真実だと思う。

この地域の普通の部活でもどこもそんなものだ。

平日休みがない部活もある。

「顧問の先生が変わったから今年から日曜が休みになった。」

「平日の休みは月曜の朝練がないことくらい。」

部活の終了後も社会体育と名前を変えて顧問がナイター設備の下で指導していたこともある。

多くは親の要請である。

週末の練習試合においても隣の学校とだけでなく先生方の個人的なお付き合いで相手を探すためか1,2時間の移動距離が必要だったり、時には県外へ出向くこともある。

親たちもあれこれ言うことが多い。

親たちの中にはその分野の経験者も多いので指導方法に口を挟むことも少なくない。
「試合で誰を使った、使わなかった。」
「前の先生を見習って頑張ってくれないから弱くなってきている。」

試合をしている学校の先生が審判をしているほかの先生のジャッジにクレームをつけるケースもある。

審判をするにも講習会を自費で受けて資格を取らないといけないものが多い。経験者でないと大変だ。

色んなところで教育的な側面を逸脱している。

子供たちの中にはその部活が大好きで頑張っている生徒が多い。

しかしそうではない生徒がいるのも事実だ。いわゆる幽霊部員というやつだ。

小さな中学だと部活の選択肢が3つ4つしかないケースがある。そのうち1,2つは文化系だ。
とすれば運動系、文化系、どちらを選ぶにせよ選択肢はほとんどないと言えるかもしれない。

足が遅いけど陸上部という生徒がいる。大会に出る以前に普段の部活についていけない。
同じ部活には小さいころから競技をしていて県大会レベルの生徒がいて、その生徒を中心に部活が行われ、その生徒のために県内各地の大会に駆り出される。それが苦痛だ。
本当はもっと緩い部活に入りたかったのだがそれがないので仕方なく入ったそうだ。
そしてほとんど部活には行かなくなった。
顧問もほかの生徒もある程度見て見ぬふりをしているが、当然ほかの生徒からは軽んじられる存在になり、いじめにつながるケースもあるようだ。

激しすぎる部活には先生も疲弊し、生徒も疲弊する、言ってみれば度を越している、といったところだ。

自ら望んで入った強豪高校ならわかるが地域の普通の公立中学での話である。

ずばり私の意見だ。

教師が顧問をせずに地域の経験者に任せるべきだと思う。

定年を過ぎた60代の人でも至って元気で情熱があり、様々な分野で経験がある人がそれなりにいるはずだ。下の年代でもその時間に子供たちの指導が可能な人もいる。そういう人たちに自治体が依頼し、部長として放課後の学校に入っていただく。
もちろんしっかりと研修を積んでいただき、登録をして、いくらかの報酬も支払う。
生徒側にもいくらかの支払いが生じるだろう。

そうすることで部活の種類が増え、生徒の選択肢も増えるだろう。
その分野で経験を積んだ人なので、教育的に指導してくれそうな期待が持てる。
少なくとも私の息子がお世話になっているクラブチームのサッカー、陸上の監督はそうである。

何よりも教師の負担を減らし、学習指導や生徒指導に専念して頂き、オフの時間にはリフレッシュして頂くのが良いだろう。

ドイツの学校では午後は早い時間に帰宅し、自分の好きな分野の地域の活動に参加する。
サッカーでいえばプロのブンデスリーグがあり、その下に様々な年代の子供たちがプレーしていて、さらに年配の人たちのカテゴリーも存在する。それが各地域、各種目に存在している。
日本もそんな風になれば教師の負担が減り、地域で子供を育てる、お年寄りの生きがい、運動不足解消、生きていく夢、など様々な点で良いことが多いように思う。

余談だがある中学二年生の4月の英語は教科書で1,2ページしか進まなかったらしい。
何をしていたのだろう??
やはり授業中が休憩時間に充てられているのだろうか?