ピンク・フロイド | 狂想と感傷

狂想と感傷

音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

今回はDream TheaterのA Change of SeasonsとPink FloydのEchoes:The Best of Pink Floydについて。


ドリムシはもうほとんどのアルバム聴いて、残すは1stとフォーリングイントゥインフィニティだけになりました。

カバーのほうはちょっとしか聴いてないんですが、ドリムシがこういう曲やってもなんからしくないなぁという感じでした。

表題曲は文句なしの名曲。アウェイクとかイメージズアンドワーズとか、個人的に初期のものはあまり好きじゃなかったので(ドラムの音がダサかったり)どうかなーと思ってたんですが、今回はそんなこともなく。
11分ごろのキーボードがかっこいいですね。
最初辺りがエロトマニアっぽいですね。わざと?



そしてピンクフロイド。
プログレが好きと言っておきながらピンクフロイドとかキングクリムゾンとかそういう有名どころを聴いてないのがいけませんね。

全体を通しての感想としては、これプログレなの?という。僕が今までプログレを勘違いしてたのか、これも一つのプログレなのか・・・。
ゆっくりした曲ばっかりでさすがに飽きます。

Another Brick in the Wall,Pt.2が特に良かったと思う。エコーズはそうでもなかったかなぁ。

1回だけじゃピンとこないのがプログレですよね。はい、分かってます。



ピンクフロイドといえばジャケット。ヒプノシス。
ピンクフロイドに限らずプログレのジャケットってすごく好きです。気持ち悪いんだけどなぜか惹きこまれるような。よくそんな構図思いつくよなぁと感心します。
僕が知ってるもので好きなジャケは、ドリムシのトレインオブソート、ブラッククラウズアンドシルヴァーライニングズ。あまり聴いたことないけどIluvatarのChildren。いやぁーチルドレンはホントにヤバいよ。





今度はキングクリムゾンに手を出してみますかね。