2011年のCD | 狂想と感傷

狂想と感傷

音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

去年もやった、今年のベストディスク。
去年はなんだか説明も特になく、基準があいまいだったので今回決めます。
まず2011年リリースのCDで買った物でもレンタルしたものでもおk。アルバムのみ…と言いたいところだけど、数が少なくなりそうなのでシングルも含めます。
良かったもの3枚です。

それでは行ってみよう。

・SUGAR TITLE / KEYTALK
・STOUT / ストレイテナー
・wonder speaker,drawing your voice.ep / fifi


もうKEYTALKは外せないでしょう。全曲ダンスナンバーなんてさすがじゃん。巨匠の曲はおとなしめだけど。
今年ナンバーワンのアルバム。


テナーはセルフタイトルが酷かったけど、1月に出したスタウトは最高でした。
クラリティの変貌ぶりにはびっくり。
テナー興味無い人もとりあえずVANISHだけは聴いてみるべき。


fifiは5曲入りながら1000円で安かったし、良曲揃い。
triangleはもちろんのこと、バラード苦手な僕も(drawing your)circleにはやられた。




逆に言えばこの3枚以外はたいしていいものはなかったです。あ、でもマンウィズとSTARBOARDは良かった。




せっかくだからアニソン部門もと思ったけど、ゆりゆららららゆるゆり大事件とマイペースでいきましょうとHacking to the Gateとsecret baseしかなかった。まあこちらは全部良かったってことで。




今年一番失敗したのはGHEEEのIII。今思えば3000円って高すぎだ。曲も普通だったし。




来年は名盤がたくさん出ることを期待。