海底鬼岩城 | 狂想と感傷

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音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城見ました。

ポセイドンにバギーが突っ込んでいくシーン良かったね。ちょっとだけ感動した。「ちょっとだけ」っていうのは、少しあっさりすぎたんじゃないかということで。
バギーいい奴だったよ。


環境についてのメッセージ性がとても感じられました。
ドラえもんがのび太たちに解説してるシーンが目立ちました、最初のあたり。日本海溝がどうとか深海がどうとか。


ドラえもん映画としては1983年公開の4作目。さすがに古すぎて、声優とか知らない人ばかり。画も違うなぁという印象。

会話のテンポも独特で、このテンポが見ててちょっとキツかったかもしれない。だからもう古すぎる作品はあんまり見る気になれません。オリジナルには申し訳ないですが、リメイク版を見ようと思います。


もう一作借りました。のび太の創世日記。まだ見てないですけど、95年の作品なら僕も生まれてる時代なので、これこそ懐かしいと感じる作品になるかもしれない。
この翌年には、僕の大好きな銀河超特急が公開されてます。

さすがに鉄人兵団は4つぐらいありましたが全部借りられてました。



鬼岩城のネーミングって江戸川乱歩の奇面城を参考にしてたりして?