ゲームのレーティングって… | 狂想と感傷

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音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

午後からゲーム探しに行ってました。PSPのギャルゲーで何かないかなーと思って探しに行ったんですが、案外ないものですね。今日はポイントカード持ってくのも忘れたし、明日こそは何か買ってやるぜ。

まあ一番びっくりしたことは、明らかに小学校低学年と思われる少年がモンハン2を手に取っていたことでしょうか。
今になって考えてみれば、隣に親がいたので、親が自分のやりたいゲームを子供に選ばせてたのかなーということもありえなくもない。
子供が遊ぶもんだったら、レーティングは何の意味があるんだって話ですよ。僕なんか15歳になるまで我慢してやっと買ったって言うのに;まあ主な理由は金額的なことなんですけどねw
そもそもレーティング必要かって話になっちゃいますよねぇ。モンハンは主に流血。あと暴力?暴力がダメっていうんだったら格ゲーとかリアルでの格闘技ってどうなるんだよ。普通にテレビで殴り合いしてるしww
恋愛も、ドラマとかでやってるでしょ。いや、ドラマ見ないからわからないけどw

こういう区別って「子供に悪影響が」とかいうことから始まったんでしょうね。本当に悪影響を及ぼすのか証明しろっていうね。これは東京都の意味のわからん条例にも言えることですよ。


ウィキペディアにはZ区分以外は規制は入らないらしいですね。今日知りました。つまり、6歳の子供がD区分のゲームやっても大丈夫だとw6歳の子供がそういうゲームに興味ある方がすごいですけど。
でもZだけはダメなんですねwなんかもうめちゃくちゃですね、こういう関係のモノ。


今日はあの少年にいろいろと考えさせられました。ありがとう、少年!




あの少年がPSP持ってるのかってことも驚きですよねぇ。僕があれぐらいの歳のころはまだファミコンやってましたからね。今はテレビの配線がどうのとかでファミコン本体はあるけどプレイはできません。



バンド巡りしてたらいいのがいたのでご紹介。
Shadow Of Truth / NATURE LIVING
結構有名なんでしょうかね。