アサイラム | 狂想と感傷

狂想と感傷

音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

民主党代表選は無事菅氏が勝ってくれたようで。いやー良かった。日本オワタって書かずにすみました。
しかし国会議員の票はどうなってんすか。小沢氏とほぼ同じじゃないですか。世論では菅氏の支持が圧倒的だったと思うので、そこは国会議員と国民との考えのズレが生じてるということでは?
小沢氏に恩があるとかいうやつだろうか。
まさか国会議員票があんなギリギリの差とは思わなかった。全体としては圧勝だったので良かったです。



さて、今日はTHE BACK HORNの8枚目のアルバム「アサイラム」の初回盤をフラゲしてきました。
全体的な感想としてはサビの盛り上がりが少ないって感じでしょうか。海岸線サビをもうちょっと盛り上げてくれたらすごく良かったんですが。


雷電はやっぱり宗教っぽいなぁ。

再生のイントロがメタルっぽい。この曲もサビ盛り上げてくれたら良かった。

海岸線は花びらのような爽やかな曲。でも花びらには勝てない。

このアルバムの聴きどころはやっぱりペルソナじゃないですか?この曲のサビはかっこよすぎる。昔の記事にも書きましたが「商業主義の地獄行き」の歌詞が良いね。
淋しい奴だと同情されたか無えだろって歌ってたんですねぇ。てっきり「金だろ」と思ってた。

太陽の仕業。これタイトルからして怪しかったんですが曲はまともだった。イントロ聴いてるとRPGのバトルが始まりそうです。
サビ惜しい。

汚れなき涙はリフいいですね。ハーモニクスだよなあの音は。

パレードはちょっと意表を突かれた。勝手に生まれゆく光っぽいと思ってたんで。
こういう前向きな曲バックホーンらしくていい。


ラフレシアと羽衣はコメントしてないですね、シングル除いてw羽衣はちょっと微妙だった。「羽」がついてる曲はそんなに良くないですね。と言ってもあと羽根~夜空を越えて~か。


アルバムとしてはパルスよりは良かった。もちろん人間プログラムよりも断然いいw

DVDは未だ見てないです。任天堂のサイトも見たいしw


残りはあとポケモンの発売を待つのみ。なんで木曜発売じゃないんだー!