また鬱記事だったwでもこれだけはどうしようもない。
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学校の帰りにいつも昔の家の前を通ります。そこを通るたびに思い出すんですよいろいろと。
荷物もほとんど運び出して(引っ越し先の家までが近いので自分たちで少しずつ運んでいったので)家がほぼ空っぽになったころ、風呂だけは昔の家まで行って入ってました。
その時がもう本当に寂しくて。物が無くてさびしいんですが、物が無くなることによってこの家もついに無くなるんだなぁと感慨深くなってしまって…。
なんとも言えない悲しみがあるんですよ。
全く生活感の無いもぬけの殻で、まだ寒いころでしたしゆっくりなんてできる状態ではないんですけどいままでお世話になった家には思い出がたくさんありますしずっとそこにいたかったですね。
新しく家を建てるところが同じ場所で良かったです。生まれも育ちもそこで、その場所が大好きなんです。
うちの家も新しくなるわけですが、現在他にももう1戸新しく立ててるんですよ近くに。
昔からほとんど開発のされてない地区で、それがいいんですけどこれからだんだん新しい家が建っていくとなるとなんだか寂しい感じがしますね。
僕が幼稚園か入る前のころ、今マンションが建ってるんですけど更地でよくそこで遊んだもんですよ。
そしたら大きなマンションが建ってさぁ。建ってからちょっと町が崩れ始めましたね。ちょっとね、ちょっとw
立地はたしかに素晴らしいかもしれません。駅まで徒歩10分ぐらいかな?一番近いバス停も徒歩5分もない。
小学校は徒歩20~30分。中学もそれぐらい。コンビニは3分ぐらい。工場も近いので工場で働く人も住んでるかも。
今、昔の家は更地で何にもないです。全然工事に入らないんですよ。今日見たら塩が盛ってあったので大安やら友引やらを気にしてるのだろうか。
毎日通ることだし家ができてく様子を写真に収めておきたいと思います。が、肝心のデジカメが引っ越しの片付けで行方不明w
どうしよう;