CHRONICLE | 狂想と感傷

狂想と感傷

音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

まだ途中ですが、フジファブリックのCHRONICLEを聴きました。クロニクルってのは年代記という意味のようです(ヤフー辞典より)。

昔のフジよりだいぶ変わりましたね。リズムギターの音が前面に出されていたり、その他いろいろ。
個人的にはよい方向へ変わってくれたので、こういう音のほうが好きですね。

3曲目のMonsterは変わりすぎじゃないかと思ったんですがwめっちゃヘヴィーです。たしかオレンジレンジがこういう雰囲気の曲作ってたと思うんですけど。
ロックだけどSunny Morningなどとは違った感じです。

All Rightもすごいですね。これはもう別のバンドの曲じゃないのかと疑わしくなるぐらいのw昔のフジの面影はひとかけらも感じさせてくれませんwまあ、この曲も好きなんですけど。

Sugar!!は志村の最後のシングル。そうやって聴くととても切なく曲が聴こえてきます。Sugar!!を聴くたび、なんで死んだんだろうって思ってしまいます。ホントいい曲を作ってくれました。

エイプリルもなんだか悲しげな歌です。いや、そう聞こえるだけかもしれないけど。
「神様は意地悪だから 僕らの道を別々の方へ」
絶対に、意識して作ったとは思いませんが、志村が天国へ行ってしまったからどうしても当てはめて聴いてしまいます。