巷で流行!?の風邪にやられまして


すこぶる体調が悪い






どうも、ドドイツです







ではっと


続きいきます









んで、和み不十分なのをお構いなしに


ブーーーーンと車を走らせました


当然目的地はラブホですよ


「どこいくの~?」


「最近アンマ機にハマッててさ


 お気に入りのアンマ機があるとこいっていい?」


「アンマ機って?」


「マッサージ機のことやで^^


 そこはカラオケもあるから俺がマッサージしてる間


 カラオケでもしとき~」


「それってどこ?」


「もうちょいしたら見えてくるわ」







てな感じで


適当に目的地をボカしつつ


ブーンブーンと目的地に差し掛かった時


「あっこやねんけど^^」


「え、ラブホテル・・・!?」


「そそ、あっこにお気に入りアンマ機があるんよ」


「ラブホテルやったら行かないよ」







はい、当然のグダ


そんなことは気にしない、フフ


そして、スルっと駐車場にin


「んじゃいこっか^^」


「無理」


「ほんまにマッサージしたいだけやねん」


「絶対するし、私そんなに軽くないし」








フフ、そんなの想定の範囲ないさ


ここですかさず


師匠のフレーズをパクっての


「うん、俺もそんなに重くないから~♪」


「・・・」


この瞬間非常に重く張り詰めた空気が


車内に広がったのは


言うまでもありません








はい、この状況を打破できる術を


持ち合わせていない私は


ここで必殺




「いや冗談やし・・・(めちゃ本気やったけど)


 もうエロい事想像しすぎやろ!(めちゃ妄想してたけど)


 そんなにすぐ誘わんって!(流れであわよくばって思ってたさ)


 んじゃ出るか・・・(涙目)


「・・・」








はい、ヘタレ発生!


このまま長引いても相手の心の壁を


突破できる雰囲気では到底なかったので(当然ながら)


撤退を余儀なくされました









行きの車内の空気とは一転


気まずさMAXになり会話も弾まず


内心焦りまくりで運転していました。。。









そんな空気を察してか彼女が


「それじゃあそろそろ帰ろうっか?」


そうなっちゃいますよね~やっぱり・・・


んで、彼女を送り届けることにヽ(;´Д`)ノ













バイバイしたところで


この先明るい未来は訪れないことは


重々承知しているので


ここは一発チャラ男の本領発揮で


「んじゃ家の近くでちょっとだけ話そうっか?」


「・・・うん」


と、渋々の合意をもらい


彼女の家の近くに車を止め


最後の悪あがきに挑んで行くのであった・・・










続きます







でわでわ


またね~♪