今年もどうぞよろしく。
さて、インターネットで収益をあげるビジネスには
どんなものがあるのでしょうか?
ざっくりと分類してみると5つ。
1.広告収益モデル
2.ネットショップ販売収益モデル
3.コンテンツ/サービス課金モデル
4.マッチングサービス(手数料)モデル
5.キャリア/ISP課金モデル
ピン!ときますか?
1.広告収益モデル
これはわかりやすいと思います。
ユーザーを集客し、広告掲載を行うことで
広告主から収益を得るモデルですね。
ポータルサイトやキュレーションメディアなど。
これまではバナー広告など、ページ内の広告枠を
販売する形式が主流でしたが、メディアのコンテンツに
なじませるような形式で配信する「ネイティブ広告」が
主流となりつつあるようです。
例:nanapi、MERY、ferret等
2.ネットショップ販売収益モデル
Web上で商品を販売し、収益を獲得するモデル。
販売形態としては、自社でネットショップを開設し、
独自に販売を行う場合と、Amazonや楽天、などの
ネットショップのプラットフォームを利用して販売を
行う場合の2種類に分けることができるでしょう。
例:Amazon、各ネットショップ
3.コンテンツ/サービス課金モデル
提供しているコンテンツそのものに対して
ユーザーが料金を支払うのがコンテンツ課金、
サービスそのものに対して料金を支払うサービス課金モデルです。
お金を払ってでも利用したいと思われるような質の高い
コンテンツ・サービスが不可欠となります。
ファンを形成するまでに時間がかかりますが、
課金ユーザーが増えていけば安定した収益を
確保しやすいビジネスモデルですね。
例:
コンテンツ課金:NewsPicks、cakes、LINEスタンプ
サービス課金:クックパッド、アットコスメ
4.マッチングサービス(手数料)モデル
B2C、B2B、C2C等のマッチングを行い、
掲載側から報酬を得るモデル。
マッチングモデルの収益ポイントは
送客ベース
(サイト誘導、資料請求、お問い合わせフォーム・
専用ダイヤルからのお問合せなど)
成約ベース(商品売買の成立など)の2つ。
価格.comのような商品比較サイトなどは送客ベース、
メルカリやFrillなどのプラットフォームは売買が
成立した時点で手数料発生するモデルが主流です。
アフィリエイトプログラムも、
送客ベースのマッチングモデルと言えますね。
例:価格.com、メルカリ、Frill
5.キャリア/ISP課金モデル
回線利用や接続自体に課金するビジネスモデルです。
例:Wi-Fiサービス(WiMAX、ワイモバイル等)、
携帯キャリア(docomo、SoftBank、au)
インターネットでのマネタイズポイントは
アイデア次第でいくらでも生み出せます。
まずは、
今現在主流といわれるビジネスモデルを把握し、
それを踏まえたうえで、自分はどのようなアプローチが
できるのかを考えることも大切ですね。
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