みなさま

 

こんにちは

 

今日からコツコツ真面目に自分の気持ちに正直に書きたいことを書いていきます

世間的にどうか、はあまり気にしないつもりです

 

で、まず早速最近の葛藤を、悩みを書きます

 

それは新型コロナウイルス感染症への対応についてです

 

世間と職場、このふたつの感染症への姿勢

 

①世間の感染症への姿勢

 

ニュースはどれも数の話ばかり:数の内訳、その数の意味するところをもっと出していかないと、いたずらに不安をあおるだけ

                     これでは一体何をしたいのか、世の中にどうなってほしいのか

                     有名人が感染した?だからどうした?もはや誰がどこで誰から何をきっかけに感染するか

                     誰にもわからない状況なのに?

 

よくある謝罪:毎度気になるのは、”罪”ってなに?ということ

         この時期に飲みに行ったとか、感染を媒介するようなことをしたというなら、それは”罪”といえます

         しかし、そうでなくても普通に生活するために働きに出る、学校に行く、そういった日常の行動でも

         感染しうるのに、いつまで謝罪とかするんでしょう?

 

         必要なのは、とても基本的な倫理観だけだと思います。それは、もし自分が他の誰かにうつしたら、

         その人やその人の周りにいる人たちにどんな迷惑をかけるだろうか、と想像を巡らせられるか、という

         本来ただそれだけ

 

濃厚接触の判定基準:場所によってまちまちではないでしょうか

               電車はあんなにすし詰めでも何も言われないのに、たとえば車で運転席にひとり、後部座席にひとり、

               常時窓は開放というシチュエーションでも片方がのちのち陽性と判明すれば、即座に濃厚接触とか

 

陽性者・濃厚接触者の復帰の基準:陽性者と同居している濃厚接触者は、陽性者が職場復帰となっても、そこが陽性者の

                       自宅待機終了日となり、そこを0日としてさらに10日間自宅待機

                       ずっと無症状、自宅内で隔離、感染対策していても

                       陽性となった方が早く復帰できるとかとても不思議…

 

②職場の感染症への姿勢

 

申し訳ありませんでした:①と関連しているんだと思いますけれど、職場でも『申し訳ありません。新型コロナウイルスに感染

                “してしまいました”』とか、復帰の際には『不在の間、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした』

                と言わずにはいられない空気がありませんか?

 

                職場によっては、とても理解があり、そんな空気なんかない!という方もあるでしょう

                心の底からうらやましい…

 

                本当に普通に暮らそうとするだけで感染のリスクに晒される昨今、感染したことを謝らされるのは

                私はおかしいと思っています

                自分の仕事を肩代わりしてくれた人たちに感謝を示すのが正しいように思うのです

                『急に不在となったにも関わらず、自分の分もいろいろとカバーしていただき、ありがとうございました』

                これがポジティブでかつ正しいはず、そうであって欲しい

 

自宅待機中の指示:急に休みになって、“暇”なんだから自分から職場のために何かできることはありませんか、って聞いてこれないのか

             と上司に言われたというのは正直驚きました

 

             まず、家族のことや家族の職場、学校などと細々、慣れない内容で連絡を取りまくるので、意外に暇じゃないです

             どちらかというと、普段通り仕事をしている方が楽なような気がします

 

             つぎに、これからどうなるだろう、とかあれはどうなっているかな、とか普段なら他にもいろいろなことが起こる

             おかげで考えすぎずに済んでいたことを、そればかり気にする時間はあるので考えすぎるようになってしまい、

             精神的に参ります

 

             そう、いつも通りがいいんです、本当に

             でも、自分にはそんなことは起こるわけがないという態度全開の上司たちには、そんな想像は期待できるはずも

             なく、『自分のせいで休むことになったんだから、家にいて暇な間にできることはやれ』と平気で言えるのです

 

             保健所は感染者の対応だけですでに手一杯

             濃厚接触者への対応も、となるとすでに手が足りず、自宅待機の案内などの書類は今はもう発行していないとか

             上司からの命令でキツいのは、『早く職場復帰するために自分からどんどん保健所とかに連絡を取ってなんとか

             しろ』というもの

             保健所がどうとか関係ないらしく、やっとつながった電話で上司の命令に従ってそんなことを聞く自分が嫌になります

             だから今はそんなことになってもスルー

 

今の職場でもまだやりたいことがあるから仕事を続けているのであって、辞める理由なんてすでにたくさんある

新型コロナウイルス感染の流行は教えてくれました

『そのやりたいことは、本当にそこにいないとできないことなの?』

 

書きたいことを自分の気持ちに正直に書きました

これからもこうして文章にしながら、客観視したいと思います     

恨みや怒りの感情が冷静に見られて、精神的にも少し落ち着くのを感じます

 

人生の見直しにもきっと通じるものがあると信じて