新しい始まり


春独特の空気


どことなく気怠い

でも不快でもない


例外は甘えを生み、許容範囲を越えた途端、

牙を剥いて自分に襲いかかる


隙を見せず、気を引き締めて取り掛かろう


自分を律して進むことができれば、襲いかかられて

傷つくことも、それに怒ったり、悲しんだりして

心の平穏が脅かされることもない


そんな幸せを頭で理解し、心で感じて、真に自分の

ものにできるように

そして、感覚でそれがわかるようになる


それでは始めよう