後悔先に立たず


いとおしい日々、時間は刻々と流れ、たとえ自分が変わらなくても、周りは変わっていく


毎日、いつか来る死に向かって過ごしているという思い


虚無感とはこうしたところから自ずと湧いているように思う


取り返しがつくうちに取り返さないと


もうその境目は目の前だ


これまで何度も自らに覚悟を迫ってきたが、毎度裏切られた


もう後がないというのに


前を向け


過去に囚われて、来た道を後悔して生きるのはやめよう


前を向いて自分を律してこそ、この局面を打破できるチャンスがある