後悔が少しでも少なくなるよう、計画性を持って動くこと


新たな仕事について、ある程度はっきりした雇用条件を話し合って作ること

口約束が許されるのは、心の底から信頼関係がある場合に限られる

こちらの思い、こちらからの条件の提案は確実に必要


今、危惧していること


事業を立ち上げたいから手伝って欲しいと知り合いを介して言われて全く知らない人ではなかったので連絡を取った


雇用契約はまだ何もしていないが、その仕事にまつわる、こちらの専門の内容について、営業に出る際に必要な資料の作成を依頼された


無償でプレゼン資料を作成した

これが既にミスだったか?

…塩を送るのはこれきりにしよう


内容について、営業で自分だけでプレゼンに行くのは

質問された時や細かい話になった時に不安だというが、自分の立ち上げたい仕事なんだったら、自分でなんとかしようという姿勢を示して欲しい

…むしろ営業先には、新たに始めるからわからないこともまだまだたくさんあるが、一緒に頑張りたい、世間の役に立ちたいと強く思っていることを感じ取ってもらえる方が、誠意があってよいように思う


そういう考えでないところも誠意が感じられないばかりか、いかに自分を高く見せようかというプライドだけ感じて、むしろ不快かも知れない

営業先の情報が送られてきたのを見たが、相手は既にその事業に取り組んでいて、キャリアも上。

馬脚を現すという展開にならないか心配


さらには、もし当日、『プレゼン資料を作成した人間が、今日は来ていないが、専門なのでその人間にやらせます』、みたいな言い方をされたら、何かあったときに尻尾切りされそうに感じてしまう

そもそも、そうしたらその人間が辞めたらなくなる可能性のある事業なのだと伝えるに等しく、営業先は提携を提案されても首を縦に振らない、振れないだろう

なぜなら、それこそ心の底から信頼関係があるわけではないのだから


こちらはやり甲斐が欲しいだけ

志を同じくしてもがく同志が欲しいだけ

そんな上司に出会うことは諦めたが

なかなか叶いそうにない願い


歓迎会の誘いが来た

…何も決まっていないのに?こちらの心中を少しは察して欲しいが、おそらくそういう人なのだろうというがっかりした感情が、手伝いで実働する前から既に湧き始めている


理想を求めて、新しいことを始めるはず

それは妥協しない


まず、こちらは先方の仕事のパートナーにはなっても、部下ではない


雇用契約は必須

なあなあでやるとお互いにとってよくないことも生じるだろう

既に先方は、知り合いの顔に泥を塗りつつある


手伝ってみて、いくら経っても本気度が改善されず、よくないことの片棒担ぎ、もしくは責任のなすりつけに遭うなら、即辞める


来年度の構想を勝手にしている様子だが、来年度はまだ白紙

このままなら、永遠に白紙


これはとても大切な条件


今日の時点での思いや考えを記す