その人といると誇り高い気持ちでいられる


そんな人が傍にいる人は幸せである


黄金の精神とでも言おうか


おぞましい血の影響は微塵も感じなくなる


それどころか、それ自体考えなくなる


考えずにいられることは幸せか


考えるのを止めるのは、まずい事態が差し迫った時


反応できなくなるから良くない


考えはするが、その存在を感じずに済むのなら


それは幸せといえるような気がする


黄金の精神を宿した状態で気高くあり続けられるよう


生きていきたい


そしてあわよくば、自分も人に黄金の精神を


感じさせる存在になりたい…これは欲、か?


否、なりたい自分があることは認め続けたい