同僚のお子さんが新型コロナ陽性を受けて家族全員検査したら、全員陽性
小学校では、学級閉鎖は着々と増え、学年閉鎖もすでに出ているとか
感染対策、感染対策と声高に叫ばれるが、ここまで広がったら、これまで通りの対策ではもはや限界
新型コロナウイルス感染症の世間の捉え方を変える必要があるのではないだろうか
いろいろ制限して下火になったら、経済のためと言って制限解除、またじわじわ広がって…の繰り返し
これは自然に波が来ているのではなく、人為的な波
ウイルスなので変異はおそらく当たり前
でも新しい変異株が出たら、毎度大騒ぎ
流行のたびに、個別のウイルスにフォーカスを当てて議論することも、感染する人間が個々で環境や免疫力などが異なるように、必要なことであるとは思うが、まずはこの新型コロナウイルス全体について大枠での議論も今よりもっと必要に思う
学校や職場のみならず公共の場でも、感染症に対して矛盾した対応をたくさん目にするのも、結局何が正しいのかみんなが共有すべき知識や理解の浸透が不足していることが一因ではないだろうか
自分の職場は、いまだに陽性になったと報告すると、上司からはどこかに複数人で飲みに行ったりしたのかと聞かれる
もっとおだやかにやさしく回す手段がないかなぁ