鬼滅の刃、夏の映画公開に向けて放送されていますね
見たことはありますが、子ども達と一緒に改めて視聴し、私だけ毎回泣いています![]()
鬼滅といえば炭治郎と禰󠄀豆子の兄妹の絆が魅力の一つですが、漫画のきょうだいの構成って兄×妹は多い印象があります。
鬼滅の刃、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、しまじろう…割りかし、家族向けやきょうだいの関係に着目した物に多いイメージです。
一姫二太郎という言葉があるように
どちらかというと姉×弟の方が
育てやすいんだろうな…と
兄×妹を育てていて日々結構思う私です
笑
それか、同姓同士の姉妹や兄弟、もしくは3人以上の方が円滑に行きそうなイメージと周りを見ていても感じています。
もちろん、それぞれの大変さや
個性があるので一括りには出来ませんが
私が思う兄妹の大変さと魅力をまとめてみました。
※我が家の場合※
兄妹で立場が逆転しがち
→女の子の方が成長が早い、口が立つ
→妹の方がお世話したがり
女は度胸、男は愛嬌がある
→女は愛嬌、男は度胸というけれど
これって元々備わってるないから意識しようねって意味なのかなと解釈しています。
日常で兄の活躍の場の確保の難しさ
→兄は妹のお世話、というよりも守るという感じがします。日常生活では兄というヒーローが活躍する場がなかなか少ない。その点、姉はお世話という日常活躍しやすい感じがする。
お互いを高め合っている
→異性故に異文化交流で柔軟さが身につく
兄は妹のワガママに、妹は兄の野生性に耐性がついていく
妹強くなる説
→末っ子故の要領の良さと兄に守られているための?無敵感半端ない
親が若干大らか
→最初の子が男の子だと母は予想外の事も多い中で、次の子が同性だと兄と比べて行動が予測しやすく楽に感じる。かつ2人目という事でゆるくなる部分も多くなり姉妹より内面にワイルドさがある女子になりつつある。
私の中での結論
兄妹はドラマチックな関係
それを象徴する出来事としては
シルバニアの家で遊んだ時の事を思い出します。
これですね、この可愛い赤い屋根のお家。
小さい頃、息子と娘で遊んでいたのをふと見たら
一階が車庫になっていて
トミカが沢山駐車されていまして。
え…こんなメルヘンなお家に
高所作業車停まってんの
⁉︎
因みにシルバニアファミリーのマイカーは
部品が兄の扱いに耐えられず早々に現役引退。
そして、シルバニアファミリーは
フェラーリに乗り爆速。
何か違う世界の扉がそれぞれ開いちゃってる感。
姉妹で育った私が見たことなかったシルバニアの楽しみ方を知ることとなりました。
やっぱり姉と兄の違いは下の子を
姉→お世話
兄→守る
という部分なのかなと感じていて
漫画だとそういう部分がやっぱり
兄妹だと劇的に感じるし
うちの子達を見ていても確かに
となる。
お兄ちゃんは妹を守るために
強くなるし
妹は兄に頼ってるようで
背中を押してる部分もあったり。
正直、扱いづらい
と思う事も多々ですが
面白い場面も多いのが兄妹独特な部分かなと
楽しんでいる所も多いです。



