PSP、PS3の無限回廊の体験版が配布決定です。
時期は3月6日から。
無限回廊というのは、エッシャーの、水が滝の様に落ちてその水が水路を下っていくとまた同じ滝にたどり着き落ちるという絵がありますよね。
ああいうありえない絵を基本にパズルゲームにしたものです。
言葉では説明しにくいので絵にリンク貼っておきます。
現実にはありえない絵、でも、目の錯覚を利用すれば実現可能なのはご存知の方も多いでしょう。
エッシャーの絵だと、細々としたところもありえなさそうなつくりになっていますけど、無限回廊は細かい部分をそぎ落としてシンプルなつくりになっています。
とにかく上り続けられる階段とか。
これも公式ページを見てもらった方が判りやすいですね。
常識では切れてるはずの通路の見る角度を変えて、まるでそれが繋がっているように見えるようにする。
これが基本です。
それ以外にも、穴に落ちてもその下に床があるように見えれば着地できる(現実には穴の真下ではなく手前にに床があるだけなんですけど、見かけ上真下に床があると判断されます)とか。
通路が切れてても柱で隠れていれば繋がっている事になる。
穴があっても柱に隠れて見えなければないものとみなせる。
トランポリンでジャンプ。
ジャンプはパズルゲームとしてはありなんですけど、無限回廊というイメージからはちょっと離れちゃいますけど、イメージを守って面白くないゲームにするよりずっといいね。
とにかく面白そうなので一度やってみてください。