ブログネタ:あの曲の思い出
参加中ちょっと変化球です。
夏の日の1993
という曲を聞いて思い出す事があります。
あ、恋の話でも、心温まる話でも、後悔した話でもありません。
なんでもない話です。
当時、この曲を熱心に聞く年齢層よりも若かった私は、家族旅行中にラジオで聞いて驚きました。
夏の歌ってチューブみたいに「夏が来ると流れてくる」というか、歌が発売されたのはかなり昔でも「この時期が来ると聞きたくなる」ジャンルというイメージがありました。
クリスマスソングと同じような印象ですね。
しかし、そんな私のイメージを崩すようなタイトルでした。
「来年聞いたら時代遅れに感じるんじゃないかな」と思ったのです。
100万枚以上のヒットだったと思うんですよ。
でも、その次の年からあまり聞きませんでした。
古い曲というイメージは跳ね返せなかったのかもしれません。
曲の内容が同じでタイトル違ったらもっと夏に聞く曲になったのかもしれませんね。
数ヶ月前、思い出して試しにカラオケで歌ってみたら友達に「うわ、古い」と言われました。
もっと古い曲も歌ってみたのに。
そんなこの曲もまたリメイクされて登場しました。
歌手はオリジナルと同じClassさんが再結成してます。
タイトルは、
……年代の表記は避けられないんですかね?
2003年のものなので、もうすでに古臭いイメージが出ちゃってます。
もうね、古くならない様に毎年出しちゃったらどうでしょう。