大口を叩いて笑う
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実症中継1 



それでは、実際の症状について少しお話させて下さい。


詳しい症状名などメディカル的なことは素人の私には書けないので(笑)、


生活を送る上で感じた症状を率直に書きます。




声を出そうとするとですね…



























とにかく、出ないんす(・v・)☆


















と、

これに尽きます(^^;A)

不思議なことに

【喉】自体の痛みや苦しさは全くないんですよね。



何かが途中で間違っちゃうんです。

ひとつ例をあげてみますね。








例えば、「さーて♪これから大事な授業の発表だー♪」という時。


目の前では「伝えたいこと」というターゲットがトボトボと一人で歩いています。


脳ディレクターが、『アイツならいけそうやん!ここは声をだすべきやでー!』という合図を送ります。


するとその合図によって信号達エキストラが神経の中を、人間津波さながら『うわーーーー!!!』っと走り抜けていきます。


面倒なので脊髄やら感覚神経は飛ばしーの・・・(笑)


エキストラたちはたちまち枝分かれをしていき、


あるモノは首周りの筋肉へ、


またあるモノは口元の筋肉へ、


またあるモノは評価をする先生を熱く激しく見つめるための眼球周りの筋肉へ、


各々ポジションに近づいていきます。


台本では各ポジションから「伝えたいこと」を胴上げしてこの回はお終いです。


よしよし。順調。今週も好評間違いなし…







けれど所詮は素人エキストラ。



表に出れると集められたけど、有名人と会えるわけでもなし、

ましてや大勢すぎるぐらいの大勢のうちの一人。

イマイチ大人の緊張感とか、危機感というものをわかっていません。


その中で一人、大役を任された、この回は脳にて待機のエキストラA君。


次の回で「あー!!危ない!」と叫ぶ役を脳ディレクターから任命されました。






緊張しちゃったんでしょうね。






ずっとそのこと考えてたんでしょう。



悲劇でした。

何をとち狂ったか、皆がターゲット「伝えたいこと」を胴上げしようとした瞬間に

















「あーーーっ!危なーーいっ!!!」
















結果、エキストラ全員,









疑いもなく、しゃがみこむ。orz



声帯の筋肉担当については、ターゲットを締め上げる。










責任感強い脳ディレクターは真っ青。



トラウマとなってしまって、以降素人エキストラがつかえないんだとか、使わせてもらえないんだとか・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~





…って感じです。(笑)



何かしらの影響で喉がキュッと閉まっちゃうみたいなんですね。



あぁ満足☆笑



あとは『出そう』と意識すると出なくなります。

・誰かにモノを教えるとき

・人前で話さなければいけないとき

・電話

・バイト

・心にも思っていない綺麗事を言う時


一種の『緊張状態』になると、と言った方が正しいかもしれないです。


事実、病院で70~80代並みの肩のこり具合だと言われました。


先生に首の数点をちょっちょっと指でつつかれると、


超痛い。

NARUTOに出てくるネジが老けて医者になって出てきた、みたいにも思えた。





というのは冗談で、首の筋肉も常に緊張状態だったようでした。


冗談で言えるうちはいいものですが、バイトという形でさえ仕事をしているといつまでもうかうかしていられないのは事実です…。

声が出ないことでお店にとってのマイナス要素を生みだしてしまう原因にもなりえるし、

お客様の信頼を失うことにも繋がりかねない。

声の事で何か言われてもいちいち落ち込んでいる場合でもなく、早急に対処するべきもので、

手遅れになってからでは、自分ではどうも責任とれないもの…。


わかってはいるが…


病院月1て!!!!( ̄□ ̄;!!!

就活まにあうかなー(;_;)←


ではその治療の詳細とその経過についてはまた後日・・・

くだらないなー(笑)  cobo

はじめまして、からはじめてみます。


はじめまして。

ようこそいらっしゃいました^^o


(ギリギリ)関東圏内の4年制大学に通う、就活を1年後に控えた女子大生coboです^^*

主に学校のサークルと飲食店のアルバイトに明け暮れる日々を過ごしています。


お金がある時はミュージカルや、LIVEに足を運んでいます。


お金が無い時はひたすら歩いて、美味しいもん食べて、綺麗な夜景を見て、電車に揺られながら好きな音楽を聴いて満足しています。


さて。


突然ですが、失声症というのをご存知ですか?
簡単に言うと、何らかの身体的・精神的原因によって声が出なくなってしまう症状、だそうです。

どもりや吃音症と似ている症状がありますが、全く関係ないものもあるそうです。


近年、若い年齢でこれらの症状に悩む方は多くいらっしゃるそうですね。


かく言う私も、1年前のある日突然、自然に声を出すことが困難になった若者のうちの一人です。


言葉を発しようとすると、喉でつっかえるような感じがしてしまって、締め上げたような音しか出てこないのです。



数件の病院にも駆け込んでも、鼻カメラを何本も挿入し声帯を検査しても、今のところ原因は不明です。


とりあえず何種類か薬を処方していただきましたが効果があるのかも不明です。笑




アルバイト、サークル、家、友達とのおしゃべり…。




日常生活のあらゆる場面で声が出ない、出ても声が張れない、震える…


普通の生活を送っているだけなのに、声が原因でふさぎこんでしまうこともあります。
喋れないもどかしさや、人からの驚きや同情の目に悩むこともあります。



一年前は、いきなり現れた言葉の壁(母国語)に何度もくじけそうになりました。




まぁ、もっとも、症状は一日の中でも一時的であることから、おそらく私は軽い方なのでしょう。


もっともっと深刻に悩んでる方がたくさんいらっしゃるのは事実です。

そういった方々から見れば、失礼に値するかもしれません。





けれど。


声を半分失ってから気づいた「毎日」が、


『伝えられない辛さ』や、『わかってもらえない悲しさ』で溢れているのと同時に、


『実は今まで気づかなかった楽しさ』で溢れているってことに気付きました。




素直に声を出せなくなってから、


見るもの全てに

聴くもの全てに

食べるもの全てに…笑



心が動かされるようになった気がします。




これまで大して気にしていなかった毎日が、実はワクワクで溢れているものなんじゃないか。


誰かに伝えたくて、

教えたくて、

共有したくて…


自分が感じたことを、声を大にして誰かに伝えたいなって思うようになりました。




そう思って今、キーボードを叩いています。笑



どうせ治療するならば、楽しく治療したいじゃない。



荒治療
叫んでみれば
治るかも。



無くしたもう半分の声は、


実は日常のありふれた所に落ちていると信じて、


これからも日々探し続けていきたいと思います。



声のことで悩んでいる方々と情報交換できたらうれしいです。



よろしくお願いしますね^^* cobo